日本書道美術館外観

最新情報

 

2020年5月22日

いよいよ始動!新井光風先生による特別講座・第2シリーズ 実技と講義「書法を分析、書を楽しむ」全5回
待望の第一人者・新井光風先生の特別講座が5月27日いよいよ開始します。先生自らがお考えのカリキュラムに則った当館ならではの講座です。
●臨書:篆書(金文:青銅器の文字)。隷書(木竹簡の肉筆文字)。草書・草隷(木竹簡の肉筆文字と後の草書)。楷書(北魏の楷書)
●最終回の書の表現は、古典に立脚した作品制作。自由に書くことを楽しむ。
 この特別講座は、臨書が中心ですが、書道史的視点、書体史の観点から各書体の特色や技法を映像を用いてわかり易く分析、最新の新鮮な資料も扱いつつ、予備知識と理解を深めた上で臨書に取り組み、最終回には創作に挑戦します。

定員 約20名(若干名承り中)
開催5.6.9.11月第4水曜日 12月第3水曜日 各回10:30~15:00(内休憩1時間15分)
受講料は5回分一括にて申し受けます。参与会員割引あり

6月受講お急ぎください【書道教養講座:金曜クラスまたは土曜クラス】受講生募集中(若干名)
対象:初心者から経験者まで。その方の実力に合わせた実技個別指導。漢字仮名の基本テキスト(桑原江南、田中塊堂共著)に始まり、臨書、創作へとレベルを上げていきます。
日時:毎月第一金または土曜日(7.8月は夏休み 館展鑑賞講座を期間中に実施)、
10:00~14:30(~15:00研究会・研究科対象)
お問い合わせは☎03-3965-2611、または直接ご来館を。

※各クラスとも日展特別会員クラスに特別講師を要請。漢字かな各1回を予定(詳細は追って発表)。※特別講師の講座を受講できるのは、令和2年4月より同3年3月まで受講している方に限ります。

        

2020年5月3日

特設講座書道大学/大学院37期・38期並びに大学57期授業日変更について
新型コロナウイルス感染に関する自粛期間の延長化に伴い、下記のとおり授業開催日を延期します。なお、家庭学習は予定どおりお進めのうえ、提出日までに郵送してください。
◎その他のご連絡事項とご無事の確認もありますので、必ず、係宛にお電話をくださるようお願い致します。

大学院37/38期:5月10日→令和3年1月10日(日)時間及び先生・内容の変更はありません。
※家庭学習の提出日は5月13日(水)必着です。

大学57期:5月24日→12月20日(日)時間及び先生・講義の内容の変更はありませんが、福井先生の実技の内容が、6月とチェンジします。6月は臨書、12月はかな創作です。
※家庭学習の提出日は5月27日(水)必着です。

2020年4月18日

キャスター付きスーツケース等の館内持ち込み禁止について(お願い)
 当館では、従来より来館の皆さまに、入館時に土足のお履き替え、ステッキの清拭をお願いしております。また、キャスタ―付きのスーツケース、キャリーバッグなどをご持参の際は、キャスターの清拭のご協力をお願いしているところであります。しかし、なかなかご理解が得られないところとなっています。キャスターはそれこそお手洗いに入った土足と同じ環境の各所を移動していますので、非常に極めて不衛生です。館内では、上履きをご利用いただいておりますが、講堂では、床に直接腰を下ろす方もあります。また、館長をはじめスタッフは、展示や設営作業の迅速を図るため、上履きを脱いで事に当たっております。
 この度、新型コロナウイルス感染予防のため、今年度より、キャスター付きのバッグ類の館内持参をご遠慮いただくことに致しました。ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。なお、お荷物を電車バス等の床に置くことの無いよう、衛生観念を徹底致しましょう。

2020年4月17日

書道大学講座57期の4月授業、専攻科27.28期の5月授業の変更について
【大学57期】4月26日(日)に予定の授業は、5月31日に行います。24日と2週続くことになりますが、万障お繰り合わせのうえご出席ください。

【専攻科27・28期】5月3日(日)に予定の授業は、6月20日(土)に行います。
◎仮名科は師田久子先生の授業が6月7日・20日となりますので、専攻科在学諸兄諸姉には申すまでも無くご理解のことと存じますが、7日が「全懐紙」20日が「半折」となります。

長期にわたり授業が開催できないことで皆さまお心落としのことと存じますが、しっかりお気持ちを保ち、絶対に感染しないようくれぐれも用心のうえお過ごしください。再会を楽しみに致しております。

◎4月の提出物は5月7日までに郵送等でご提出ください。鑑賞は教育書道誌、当館特別展図録をご覧ください。
◎事務所は終業を若干を早めております。お尋ね等はお早目の時間帯にお願い致します。

2020年3月11日

受講生募集中!5月開講特設講座書道大学 大学課程/大学院課程/漢字専攻科・仮名専攻科 
5月開講の各クラスの申込み受付中です。お早めのお申し込みを。入学のパンフレットをご請求ください。
昭和53年に始まった当講座は、日本書道美術館ならではの見識と中立公平な立場で、当代一流の講師をお招きし、受講生の皆様の、みる、きく、書くを通して“正しく書道教育ができる力”“見極める力”“創作する力”等を養い、品格ある書道人を養成します。
◎大学課程58期クラス   毎月1回・第3日曜日 9時30分~16時         【内容】書の理論(講義)と古典を中心とした実技(実習)
◎大学院課程38期クラス  毎月1回・第2日曜日 9時30分~12時30分
【内容】古典に立脚した漢字・仮名の創作(基礎基本)
◎専攻科・漢字28クラス 毎月1回・第1日曜日 9時30分~12時30分
◎専攻科・仮名28期クラス 毎月1回・第1日曜日 13時30分~16時30分
【内容】古典に立脚した仮名の創作(応用)
☆既に大学院・専攻科課程を修了している方は再入学を。
☆専攻科は漢字科と仮名科を併せて受講することができます。また、何回でも再入学できます。
☆大学課程を卒業していない方でもお持ちのお資格によって大学院課程に入学できますのでお尋ねください。
※詳細は、各種講座のページをお手数でもご覧ください。新年度より、西村東軒先生、福井淳哉先生を新講師にお迎えしました。

2019年5月3日

第46回日本書道美術館展公開審査おわる
令和元年5月2日、館展公開審査が以下の10名の審査員各氏により挙行されました。
奥田小由女(人形造形)、三田村有純(漆芸・蒔絵)、宇野茂彦(中国哲学)、田中英機(日本芸能史)
新井光風(書・漢字)、角井博(中国書道史)、師田久子(書・仮名)、平形精逸(書・漢字)、原奈緒美(書・仮名)、廣瀨舟雲(書・漢字・近代詩文)
「創作部」は全国から集まった大勢の見学者が注目する中で、一点一点の作品に、審査員それぞれが採点をします。手元の点数札を無言のうちに掲げ、合計点で競われました。
「臨書部」「写経部」は書の専門家が展示されたそれぞれの作品を無言のうちに採点しました。
公開審査に上った作品は総出品作の中から選ばれた一部です。
成績発表は5月末日を予定しています。展示は、7月上旬から8月中旬に予定。表彰式は7月13日(土)椿山荘にて挙行します。

2018年6月9日

楽しみながら身につけよう ‐書道教養講座のご案内‐
当館の書道講座は、「たのしみながら、くらしに役立てる」ことを目標に、高校生以上を対象として、受講生を募集しています。
はじめて筆を持つ初心者の方から、経験を積んだ方まで、どなたでも受講できます。
はじめの目標は、美しい文字を書くことから始まりますが、美術館ならではの作品鑑賞の時間を活かし、審美眼を高め、豊かなこころを育み、気品ある作品制作と人間形成を目指します。
・特別講師(書道大学講座担当講師より)を招聘(不定期)します。
・書道大学講座担当講師(今井凌雪、伊東参州、今関脩竹、桑原江南ほか)による視聴覚授業を併せて実施します。

開催月:1.2.3.4.5.6.9.10.11.12月(7・8月休講)
開催日:毎月第一金曜日または土曜日 午前10時から午後2時30分(休憩45分間)
募集月:毎月。お申込み時、金曜・土曜クラスいずれかを選択(定員に達した場合、予約)
クラス:普通科、本科、研究科(経験の有無にかかわらず、原則として普通科から入学)
その他:美術館参与会員に限ります。申込時同時入会可。いずれの会員も自動継続です。
用 具:お手持ちのものをお使いください。当館推薦の用紙、用具もあります。

詳細はお手数ですが、お電話にてお尋ねください。☎03-3965-2611 

2017年8月3日

書くことがお好きな方。きれいな文字を書きたい方。 日本書道美術館の書道講座で学びませんか
【書道教養講座(漢字・かな)】
月一回(年間10回)、毎月第一金曜日及び土曜日クラス受講生募集中
書道専門美術館が開催する#書道講座です。いずれかの曜日をお選びください。両日ともの受講も可能です(受講料は倍額)。実技と作品鑑賞。
☆9月の金曜クラス受講日ご注意ください。
<特別講師>
清水透石先生:奇数月の土曜日、偶数月の金曜日出講。仮名書道の第一人者です。創作、臨書。特別講師の指導を希望する場合は「実力養成コース」としてお申し込みください。

◎初心者の方
 筆や墨の扱い方から、日常の筆記、作品の書き方まで、おひとりおひとりの実力に合わせてアドバイスさせていただきます。美しいかな文字の連綿や漢字の様々な書体まで、品格ある作品作りを目指します。同時に日常の実用書道、ペン字などの筆記も整ってまいります。
まったくの初めての方、少しだけ経験のある方、しばらく遠のいてしまったけれど、また始めたい方。美術館ならではの理想的な環境の中で、基本からきちんと身につけることができます。
 初心者から上級者まで同室で学習する教室です。課題は、漢字・仮名・ペン字です。講師は、机間を回って、おひとりずつの助言に重点を置いています。

◎中級者から上級者まで
入学当初は基本の復習をしていただくことになっています。担当の講師が、姿勢、筆の持ち方などを含めて助言させていただくこともあります。そのうえで古典や創作及び実用書道の勉強を進めてまいります。

◎初代館長田中塊堂は古写経研究の第一人者であり、その写経の美しさと品格の高さには定評があります。小山天舟にその精神は引き継がれ、書の心は写経の心に通じるものと、当講座において、大切に承け継いでおります。日頃の学習の中に取り入れられ、中字から小字へと自然に格の高い般若心経が浄書できる実力が身につけられます。写経を学びたい方も、ぜひおいでください。

◎一日だけ学習したい方のために、実力養成コースを設けています。
◎清水透石先生出講日は、先生による約三十分の古典に関する講義等があります。全員受講可
◎テーマを決めて特別講師を招聘し、特別講座を随時開催します。
☆書道大学講座・大学院講座・専攻科講座もお勧めです。教養講座と並行して所属していらっしゃる方が増えています。大学講座で学んだことをじっくり確認するために当講座を活用していただいております。
◎用具用材はご自身でご用意ご持参ください。ゴミの持ち帰りにご協力ください。
◎残り墨を持ち帰る密閉容器をご用意ください。当館内では筆・硯の洗浄はご遠慮いただいております。ご協力願います。


 ※各講座の詳細は「各種講座」をご参照いただくか、直接お問い合わせください。

2017年8月2日

日本書道美術館の事業をご支援ください‐ご寄附のおねがい並びに参与会員募集
公益財団法人日本書道美術館は、一般の書道愛好者の皆様方に支えられて、貴重な書道作品の蒐集と展覧会開催、そして書道大学講座その他の講習会開催など、日本の大切な伝統文化・伝統芸術「書道」を守り伝えるための事業活動を行っております。当館の事業活動に是非ご賛同いただき、おひとりでも多くの方に、参与会員としてご支援を賜わりたく何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様からのご一報をお待ち申し上げております。(法人でのご入会も承ります。)
電話03-3965-2611 寄付金、参与会員募集係
 (水曜日から日曜日・午前9時から午後5時までに承ります。)

※当法人へのご寄附は、確定申告をすることができます。

展覧会情報

 
特設講座書道大学平成31年度卒業修了作品展
令和2年6月6日(土)~14日(日)10:30~16:30
当館特設講座で学んだ2年間、4年間、6年間の成果を発表します。創作、臨書、写経の優秀作品79点を一堂に展観します。
これから講座受講をご検討の方必見の展覧会。

◎新型肺炎感染蔓延の影響で、大学・大学院・専攻科の各クラスの開講が遅れました。新規入学、編入を承っております。資料ご請求・ご不明の点は大学局03-3965-2611までお電話にてお尋ねください。
‐館展公開審査が出来なくなりました‐
第47回日本書道美術館館展公開審査・審査結果は、6月中旬を目途にご案内します。
当初予定 令和2年5月1日
 この度の非常事態宣言に従い、誠に残念ですが、審査を公開することができなくなりました。財団役員が、責任を以て審査に立ち会います。何とぞご了承ください。なお、感染拡大の状況で当初予定の日程が難しくなっております。よって、成績発表が遅れる可能性が高くなっております。出品の皆さまにはご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 会期は予定どおり行えるよう、準備は進めております。一刻も早い終息のために、お互いに努力して参りましょう。くれぐれもご用心のうえお過ごしくださいますように。

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◎公開審査見学の定員を、新型コロナウイルス感染終息が見えない状況ですので、半分の50名とします。ご了承ください。ワンチームとなって感染終息に向けて衛生を心掛けましょう。(3月中旬変更)

第1回展より恒例の公開審査を開催します。
応募のあった作品の中から選定された創作部、大字部等の出品作品に、見学者の前で審査員10名により評点が入れられます。
審査の公平を期すため、審査員(書家、画家、工芸家、文学者等)は当日発表
審査の模様は出品者でなくともご覧になれます(定員100名事前申込先着順、入場無料)。

臨書部、写経部等は書家及び研究者による審査とし、公開審査終了後に、多くの応募の中から選抜された作品を公開します。
休館中! 春季特別展
新収蔵作品展
令和2年4月3日(金)~5月24日(日) ※5月1日(木)を除く
平成31年度中に新規に収蔵された作品を紹介。
主な作家:藤岡保子、新井光風、石飛博光、杭迫柏樹、鈴木春朝、関吾心、西村東軒、平形精逸、吉澤鐵之、吉澤石琥ほか

時 間 10:30~16:00(入館は閉館30分前まで)
休館日 月・火曜日
入館料 一般500円(消費税込) ※学生証の提示で学生割引あり
◎ご来館の際は、マスク着用、手洗い励行にご協力ください。
新春特別展
「唐詩百選展‐書で味わう唐詩の情景」
令和2年1月22日(水)~3月1日(日)
時代を越えて愛誦されてきた唐詩を詩情豊かな書とともに鑑賞することで、一層味わい深く、文学と書道表現の融合の素晴らしさを紹介します。
昭和晩期から平成半ばに活躍した仮名作家を含む書家と、当代一流の漢字作家による個性あふれ、見応えある作品を一堂に展観します。書道愛好家のみならず一般の方々も必見の書道展。

出品者 小坂奇石、近藤摂南、髙木聖鶴、廣津雲仙
      新井光風、杭迫柏樹、石飛博光、仲川恭司、吉澤鐵之 ほか94名合計百点

詳細はHP内「日本書道美術館のご案内」→「展覧会」をご覧ください。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(84円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 新春特別展入館券プレゼントHP係
〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
平常展(書道作品を身近に!)
館蔵品にみる作品構成
開催中~1月12日(日)
館蔵品から、書学者が日頃揮毫することの多い半折、また、テキストでよく目にする作品を選び展観。印刷では汲み取れない本物の作品から多くを受け取っていただきたいと思います。
併せて小品と秋季特別展で好評を博した手紙の一部を継続展示。注目は紙面の文字(黒)と余白の響きあい、墨色の美しさ、線質の立体感などです。

<年末年始休館中は見学できません>
秋季特別展
屏風の世界-書表現の様々- 同時展観「書壇名家の手紙」
令和元年10月10日~11月24日
当館では、漢字、仮名、調和体など様々な表現による屏風作品をコレクションしてきました。
屏風という様式は、かつて、晴れの席、日常の場など、私たちの生活空間に溶け込んだ存在であり、意識、無意識を問わず、そこに描かれた絵画や書を鑑賞し、文化、芸術は、私たちの生活と密接な関係にありました。残念なことに、生活様式の大きな変化に伴い、屏風は美術館において鑑賞する存在になってしまいました。
今回公開する作品は、江戸時代末期から今日に至るもので構成します。筆者の意気と時代性など、いろいろな観点から鑑賞していただきましたら幸いです。
併せて、戦後書壇を牽引した名家その他のお手紙を展示します。
詳細はHP内「日本書道美術館のご案内」→「展覧会」をご覧ください。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(84円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
平常展のご案内
所蔵名品並びに日本書道美術館展歴代最優秀作品
令和元年9月2日~9月22日(日)
藤岡保子筆画の四季の折帖は料紙の製作を自ら行い、その技術の高さにまず目を奪われます。そして魅力的な筆致で和歌をしたため、ときには一面に花を描いた大胆さ…、品の良いモダンな感覚は、逝去されて50年を経た今日でも魅了されます。その他、小山天舟筆「虫のうた」など。
昭和48年に始まった「日本書道美術館展」では、作家の奨励育成のため、特に優秀と認められた作品を収蔵し、筆者に賞金を贈呈しています。今回、収蔵作品の漢字創作、仮名創作、漢字臨書、写経の中から一部をご紹介しています。
第46回
日本書道美術館展 -公開審査による選出作品-
令和元年7月3日(水)~8月18日(日) 月・火曜日休館
昭和49年に始まった日本書道美術館展は、従来の公募展の審査のあり方に一石を投じました。それは、書家だけでなく美術家や研究者など、書以外の分野の第一線で活躍する方を半数として、計10人に審査員を委嘱。審査の様子を一般に公開して行います。ベテラン、若手にかかわらず、誰もが納得できる気品高い個性豊かな優品の選出を目指し、また、可能としています。

【同時展観  現代名流小品展】

〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円
上位賞は全期間、準特選以降は5日毎順次展観されます。
審査所感、入賞者一覧等は「日本書道美術館のご案内」の項「展覧会案内」をご覧ください。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【令和2年度・第47回館展出品要綱配布中】
日本書道美術館展は、年齢国籍を問わずどなたでも応募いただけます。
「役員等の部」応募希望の方はお電話にてお尋ねください(書道作品に限ります)。
搬入:令和2年2月末~3月上旬
平常展
平成書道の名品
令和元年5月5日~5月26日
春季特別展の「平成書道の名品1」に続くテーマ展示です。6月開催の書道大学講座各課程の修了卒業作品展にからめ、歴代講師の作品を収蔵品から選び展観。書壇実力者が並び、本講座に会派門流を越えて、実力ある多くの方々が日本書道のために力を注いでこられたことが、その内容からくみ取れます。なお、書道大学講座は昭和53年から始められた、古典に立脚し、正しい書道教育のできる方を育てることを目的とした特設講座です。

入館料:500円
月・火曜日休館 10:30~16:30(入館は16:00まで)
春季特別展
平成書道の名品-その1-
4月5日(金)~4月28日(日)まで
平成時代の書壇を担った人々の名品を館蔵品から選りすぐり、この時代を振り返ります。その第一弾は、石橋犀水、小坂奇石、上條信山、伊東三州、筒井敬玉、明石春甫ほかを取り上げます。

入館料:一般500円 大学生高校生350円 中学生小学生250円

本展入館証プレゼント・1枚につきおひとり限り。先着50名。
往復ハガキにご住所、芳名を明記の上、下記あてお送りください。なお、返信用には送り先を「様」を含めて明記してください。
●郵便番号174-8688 日本書道美術館・春季特別展入館証係



日本書道美術館創設45周年記念・新春特別展
「臨書」の世界を探る
平成31年1月16日(水)~3月3日(日)
 この度、日本書道美術館創設四十五周年を記念し、新春特別展「『臨書』の世界を探る」を開催いたします。
 古典の学習は、書を志す者にとり、欠くことのできない重要なものとして古来より位置づけられてきました。古典がもつ筆遣いや息遣いを知り、感じ、学び、自分の栄養としてきました。字形を追い、線質を追い、筆者の意を汲み、原本に極力接近し、再現することを試みます。自分の表現を生み出すための大きな要素のひとつとなっていきます。
 第一線で活躍の書家たちは、各々、選んだ古典にどんな魅力を感じ、どう消化し、展開したのでしょう。本展では「臨書」から「臨書作品」として、それぞれが取り組み、現代に古典を甦らせた作品を展観します。限りなく、深く、多様な可能性をもつ「臨書」の世界の魅力を探ります。

主な出品者と作品
田中親美「平家納経」 川村驥山「蘭亭集序」屏風  藤岡保子「伊都内親王願文」他  青山杉雨「臨魏鍾繇書」他  小坂奇石「争坐位稿」他  伊東参州「懐素草書千字文」   榎倉香邨「本阿弥切」   池田桂鳳「灌頂記」他  新井光風「臨召尊銘」他   ほか 



【入館券プレゼント】
先着50名に、入館券を差し上げます。なお、受付は1月9日以降となります。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 新春特別展招待券プレゼントHP係〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
日本書道美術館創設45周年
記念小品展-役員・参与/館展役員・無鑑査選抜による
平成30年12月5日(水)~16日(日)月・火曜日休館 10:30~16:30
日本書道美術館は、1973(昭和48)年11月4日、東京常盤台の閑静な住宅街に、「博物館法」に基づいたわが国初の「書道」を専門とする美術館として開館しました。
書家や書道教育者、書道を愛好する者にとり、美術館設立は、長年の大きな希望でありましたが、その実現のために日本教育書道連盟(昭和26年8月結成)の小山天舟理事長を中心に有志役員が立ち上がり、連盟結成20年の完成を目指しましたが、漸く昭和46年に建設委員会(委員長田中塊堂)を発足、全国会員と書壇有志から資金協力並びに歴史的名品の寄贈を得て、委員会発足から2年余りで完成、開館したのでした。その運営組織は、当初より財団法人(文部省許可)とし、現在は内閣府認可の公益財団としてオープンな運営を行っています。その運営は、当館事業にご理解をいただく有志による「参与」会員制度を開館当時より設け、会費のご協力をいただいています。参与会員は、書家、書道教育者、書道愛好者などどなたでも入会いただける制度です。
本展は、理事、監事、35年以上にわたり館を支えてきてくださった参与をはじめ、副館長、参議及び日本書道美術館展役員その他の選抜有志による小品(色紙中心)およそ200点を一堂に展観します。その表現は各人各様、現代の書の様々をご覧いただけます。
特別展観:<初代名誉館長>岸信介「紫紙金泥写経」
理事:新井光風、清水透石  監事:丸山淳一  永年参与:黒田賢一  
名誉副館長(理事):堀江素琴、内田豊泉  主な副館長:牧笛甫(理事)、永田峰亭(参議)、阿部朱昂(参議)

※本展入館券プレゼント
ひとり1枚(1枚で2名入館可)、宛名明記、82円切手貼付の返信用封筒をご用意いただき、下記係あてご請求ください。(いただいたご住所は、入館券返送のほか、当館事業のご案内等に活用させていただくことがあります。)
〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1 日本書道美術館内
一般社団法人 日本教育書道連盟 記念小品展係

※「参与」入会ご希望の方はその旨お申し出でください。申込書をお送りします。お電話でも承ります。☎03-3965-2611(代表)水~日曜日午前9時~午後5時


創設45周年記念秋季特別展
初代館長 田中塊堂の書
平成30年10月5日(金)~11月25日(日) 月・火曜日休館
 
わが国初の書道を専門分野とする日本書道美術館は、1973(昭和48)年11月4日、東京常盤台の地にオープンし、間もなく満45年となります。それを記念し、初代館長を務めた仮名書道の大家、田中塊堂(たなかかいどう)の作品の数々を館蔵品から展観します。
田中塊堂は、古写経、古筆研究に専心し、究め、更に、会場芸術としての大字仮名運動推進のひとりとして、大字による仮名作品で一世を風靡しました。しかし、一方で細字仮名を極め、日本藝術院賞受賞作は細字仮名による「平和」と題する作品で、この大作は日本藝術院に収蔵されています。
本展では、細字仮名、大字仮名、漢字、写経という多岐にわたる塊堂の活躍を一堂に展観します。作品群のボリュームに目を見張りつつ、長年の書道界の悲願でもあった書道を専門とする美術館と、審査を書家だけでなく、その他の芸術家とともに行い、更にそれを公開で行う「日本書道美術館展」の創設の大事業を成し遂げた偉業にも思いを寄せていただけると幸甚です。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。なお、受付は9月5日以降となります。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
第45回記念
日本書道美術館展
平成30年7月4日(水)~8月19日(日) 月・火休館
  昭和49年に始まった日本書道美術館展は、従来の公募展の審査のあり方に一石を投じました。それは、書家5人並びに画家や研究者など、書以外の第一線で活躍する5人、計10人の審査員による審査の様子を一般に公開する「公開審査」です。ベテラン、若手にかかわらず、誰もが納得できる個性豊かな優品の選出を目指し、また、可能としています。
 上記の日程により一部を除き、5日毎順次展観されます。

【同時展観  現代名流小品展】

〈時  間〉  10時30分~16時30分(入館は16時まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円

詳細は「日本書道美術館のご案内」の項、「展覧会案内」をご覧ください。


【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【平成31年度・第46回展出品】日本書道美術館展は、年齢国籍を問わずどなたも応募いただけます。「役員等の部」「一般公募の部」それぞれの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。応募締切:平成31年3月上旬
春季特別展
新収蔵作品展
平成30年5月10日(木)~6月3日(日)月・火曜日休館
平成29年度中に新収蔵となった、尾上柴舟『香具山帖』や新井光風氏の現代書道二十人展出品作品などをご紹介します。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 新春特別展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

◎6月9日(土)から、書道大学講座29年度卒業・修了制作作品の展観を行います。
新春特別展
漢字表現のそれぞれー館蔵品にみる明治から現在ー   
平成30年1月13日(土)~3月4日(日)まで 月・火曜日休館
【同時展観  小倉百人一首かるた】‐100氏による小宇宙‐
 
 最古の漢字は甲骨文からといわれています。時代の必要性や美意識の変化とともにさまざまなフォルムが生まれ、現在、篆書体、隷書体、楷書体、行書体、草書体に分けられます。このたびの展観は、明治時代以降の日本の漢字書道の表現の変遷を館蔵品により考察します。
主な出品者(敬称略)
楊 守敬  市河米庵  巌谷一六  日下部鳴鶴  中林梧竹 丹羽海鶴  比田井天来 西川春洞  辻本史邑 津金隺仙 鈴木翠軒  松井如流  村上三村  西川 寧 手島右 津金孝邦  新井光風  星 弘道  木聖雨  ほか(計65氏)

展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。

【作品集頒布中】本展図録をお分けします。1冊2500円(消費税込)
【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 新春特別展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
天皇皇后両陛下 御製御歌展を御覧
11月19日(日)午前10時過ぎからおよそ1時間にわたって当館にご滞在
12月3日(日)まで開催。両陛下の詠まれた短歌を美術家、舞踊家、書家他文化人が謹書
天皇皇后両陛下は、去る11月19日(日)、只今開催中の「天皇陛下御製 皇后陛下御歌展」を御覧に日本書道美術館に御来館されました。
今年の歌会始御題「野」の両陛下の御作品の前では、那須の野の植生の調査を行った方々とともに邯鄲の虫の音を御聞きになられた思い出や、土筆が御所の御庭に沢山芽を出すことなどをお伺いしました。御題「野」の御製を新井光風氏(書家)が、御歌を清水透石氏(書家)が謹書申し上げた新作です。詳細は、ホームページ下記及び展覧会の項をご覧ください。
秋季特別展
天皇陛下御製 皇后陛下御歌展-両陛下の詠まれた「うた」を書道作品で味わい親しみます
平成29年10月5日(木)~12月3日(日)まで 月・火曜日休館
 当館は、開館10周年を迎えた昭和58年に、天皇皇后両陛下(当時、皇太子同妃両殿下)より御製60首と御歌40首をお示し賜わり、各界の第一線で活躍される方々が謹書。両陛下の御製御歌とともに書作品を味わっていただく展覧会を開催しました。その後も、機会あるごとに御製御歌を加えさせていただき、御製御歌を書作品とともにご紹介する展覧会を開催して参りました。
 御即位から間もなく30年。このたび、本年歌会始までの御製御歌17首を加えることをお認めいただき、俳人・鷹羽狩行氏、歌人・三枝昂之氏、書家・榎倉香邨氏、津金孝邦氏、新井光風氏、黒田賢一氏らの新作17点を加え、琉歌を含む御製92首、長歌を含む御歌68首の謹書作品160点を一堂に展観いたします。

主な出品者(敬称略)
文化勲章受章:大山忠作(日本画)、金子鷗亭(書)、髙木聖鶴(書)、千玄室(茶道)
文化功労者: 絹谷幸二(洋画)、日比野五鳳(書)、森下洋子(バレエ)
日本藝術院会員:鷹羽狩行(俳句)、山本貞(洋画)
日本藝術院賞受賞:新井光風(恩賜賞・書)、津金孝邦(恩賜賞・書)、黒田賢一(書)、宮本竹逕(書)
人間国宝:藤間藤子(舞踊)、藤本能道(陶芸・元東京藝術大学長)
宮中歌会始詠進歌選者:三枝昂之(歌人)、篠弘(歌人)
芥川賞受賞:新井満(作家)、大城立裕(作家)
※展覧会詳細は「日本書道美術館のご案内」→「展覧会」をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
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      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
第44回
日本書道美術館展
2017年7月5日(水)~8月20日(日) 月・火曜休館
【同時展観  現代名流小品展】

  昭和49年に始まった日本書道美術館展は、従来の公募展の審査のあり方に一石を投じました。それは、書家5人並びに画家や研究者など、書以外の第一線で活躍する5人、計10人の審査員による審査の様子を一般に公開する「公開審査」です。ベテラン、若手にかかわらず、誰もが納得できる優品の選出を目指し、また、可能としています。
 上記の日程により一部を除き、5日毎順次展観されます。


〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円


詳細は追って「日本書道美術館のご案内」の項、「展覧会案内」にてお知らせします。


【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
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      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【平成30年度・第45回記念展出品】来年度は記念すべき45回展です。日本書道美術館展は、年齢国籍を問わずどなたも応募いただけます。二通りの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。
―平成28年度大学卒業 大学院・専攻科修了制作より―
書道大学卒業・修了作品展 
2017年6月10日(土)~18日(日)
歴代講師の作品を同時展観
 髙木聖鶴「孟浩然『朱大人の秦に入るを送る』」
 新井光風「和神」
 浅見錦龍、小山天舟、近藤摂南、清水透石、仲川恭司、宮重小蘭、ほか
【特別展示】安東聖空、藤岡保子(漆皿)、田中塊堂、大石隆子、青山杉雨

<時  間> 10時~16時(入館は15時30分まで)
      ※最終日は15時30分閉館(入館は15時まで)
<入館料> 一般500円 高・大生400円 小・中学生300円

今年も当館特設講座「書道大学」大学、大学院、専攻科課程
それぞれの2年間の講座を修了し、九十五名の方々が卒業・
修了されました。本展は、その卒業・修了に当たり制作した力
作を展示します。
展観は、創作・臨書・般若心経と多岐にわたり、ことに般若心
経は、日頃の精進が実を結んだ見応えある作品です。
大学講座在学生、編入・入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。

展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。