日本書道美術館外観

最新情報

 

2021年10月13日

令和4年4月開講特設講座書道大学 大学課程/大学院課程/漢字専攻科・仮名専攻科 受講生募集中! 
明年4月開講の各クラスの申込み受付を開始しております。入学案内書をご請求ください。先着順につきお早めのお申し込みをお勧めします。
新型コロナウイルスの収束がなかなか見通せませんが、感染予防に細心の注意を払い、講師陣とも協議しながら開講いたします。
昭和53年に始まった当講座は、日本書道美術館ならではの見識と中立公平な立場で、当代一流の講師をお招きし、受講生の皆様の、みる、きく、書くを通して“正しく書道教育ができる力”“見極める力”“創作する力”等を養い、品格ある書道人を養成します。
◎大学課程60期クラス   毎月1回・第3日曜日 9時30分~16時         【内容】書の理論(講義)と古典の魅力を知り、表現に結び付けていくことを学ぶ(実習)
◎大学院課程40期クラス  毎月1回・第2日曜日 13時~16時
【内容】古典に立脚した漢字・仮名創作作品作法(基礎基本)
☆すでに大学院課程を終えた方も再履修できます。
◎専攻科・漢字30期クラス 毎月1回・第1日曜日 9時30分~12時30分
◎専攻科・仮名30期クラス 毎月1回・第1日曜日 13時30分~16時30分
【内容】古典に立脚した漢字・仮名創作作法(応用力を伸ばす)
☆既に大学院修了の方は進学を、専攻科課程を修了している方は再入学を。
☆専攻科は漢字科と仮名科を併せて受講することができます。また、何回でも再入学できます。
☆大学課程を卒業していない方でもお持ちのお資格によって大学院課程に入学できますのでお尋ねください。
※詳細は、各種講座のページをお手数でもご覧ください。
※講堂では換気を定期的に行い、バクテクターを作動してウイルス除去に努めています。
※体調を整え、新型コロナウイルス、インフルエンザ感染予防に努めましょう。
※ウイルス収束に向けて互いに協力いたしましょう。

2021年9月2日

「連盟創立七十周年記念 日本教育書道連盟代表作家展」鑑査の部作品受付開始
日本教育書道連盟は、昭和26年8月、当時開催された「文検講習会」参加者によって、戦後の日本の書道、そして書写教育を正しく振興していくことを目的として結成されました。その活動の一環で、会員の長年にわたる積立によって、我が国初の書道を専門分野とする美術館〝日本書道美術館〟が建設され、今日の日本書道の水準と隆盛の重要な一翼を担っております。この度、七十年を記念し、歴史ある日本教育書道連盟会員代表作家展を開催しますが、推挙の部と共に鑑査の部を設け、広く一般からも書道小作品を募り、選考のうえ展観します。奮ってご応募ください。
【鑑査の部】日本教育書道連盟審査会員、正会員、一般部普通会員及びどなたでも応募可能
受付期間:9月3日(金)~9日(木)直接または郵送搬入
鑑査料:3300円(現金または為替)
分野・サイズ等:漢字、仮名、写経、大字、調和体いずれか1点。色紙、半懐紙、全懐紙(横長)いずれかのサイズ。本紙のみ搬入。
鑑査の結果、入選作は、裏打ちし展示。優秀作は表彰。協賛費、裏打ち料別途入選者にご案内。
◎要領はお尋ねください。

2021年8月5日

新型コロナウイルス蔓延の収束を祈念して…
御関係各位

21日(土)は館内整理のため通常業務が出来かねます。ご連絡、ご来館は極力お控えください。8月22日(日)~31日(火)まで夏季休館となります。ご不便をお掛けいたします。

現在の感染状況では、今後の各種講座や展覧会の開催等が危ぶまれます。今月中に落ち着くことを祈るばかりです。日頃十二分に気を付けておられることと存じますが、引き続き油断なきよう過ごしたく存じます。ご自愛のほど。

2021年5月19日

大学講座6月編入受付中 ほか各講座の申込〆切迫る
新型コロナウイルスの感染防止に努め、皆様のご協力を頂いて一人の感染者も出すことなく、1年を無事越えたことに感謝申し上げます。引き続き、ご協力をお願い致します。
<特設講座書道大学・各クラス>若干名
6月6日より受講:①書道大学専攻課程第29期・漢字科 ②書道大学専攻課程第29期・仮名科
6月13日より受講:①大学院課程第39期生
6月27日より受講:①大学課程59期生(5月23日からも可能です)
先着順にてお申込みを承ります。

<書道教養講座特別講師(実力養成コース特別講師招聘)>
10月師田久子(仮名創作)、11月関吾心(漢字創作)は締め切りました。
10月西村東軒(漢字創作)、11月清水透石(仮名創作)の各クラスの申込(残各5~6名)間もなく〆切ります。先着順にて受付中です。
研究科新規受講生は6月、9月も受け付けますが、特別講師月の受講料は実力養成コースの金額となります。普通科・本科の新規受講は12月以降に受付ます。
資料ご請求・お問合せは03-3965-2611各講座係までお電話にてお尋ねください。

2021年4月8日

新型コロナウイルスに感染しないために
ご来館の皆様には予防のために日頃から様々なご協力をいただいており、感謝申し上げます。しかし、感染拡大が収まるどころか増加する一方で、今後が案じられます。
そこであらためてご来館時の①マスク着用(不織布製が予防効果が高いと言われていますのでできれば望ましい) ②手洗いの励行 ③口、目、顔や髪に触れない ④キャスター付のバッグ類を持ち込まない、地面に置かない ⑤飲食前には手指の消毒(手洗い)を必ず行う 等にご協力をお願い致します。
協力し合い、一刻も早く、安心して暮らせる日を取り戻しましょう。衛生、睡眠、食生活、体力作りに配慮し、体調を崩さないよう過ごしましょう。

2021年1月20日

新井光風先生による特別講座・第3シリーズ 実技(基礎)と講義「書法を分析、書を楽しむ」全6回
漢字書道の泰斗・新井光風先生の特別講座が4月14日より開始します。教養講座の中の特別講座ですので、書道初心者の方も楽しめるようにと先生自らお考えのカリキュラムに則った内容となっています。長年の研究の深い裏付けのもと、漢字書道の魅力をこの上なく引き出し、私たちに語りかけ、実技は一人一人に寄り添ってご指導くださいます。漢字仮名を問わず、書道にご興味のある方必見の講座です。再履修歓迎。
篆書(金文)、隷書(漢碑、木竹簡の肉筆文字)、草書・草隷(木竹簡の肉筆文字と後の草書)、楷書(北魏の楷書)これらの各書体を古典の遺品の画像を示しながら実際に書いてみます。そして最終回には、古典にヒントを頂きながら、自由に自身の作品を書くことを楽しみます。
定員 約18名(会場はスクール形式で120名入る講堂ですが、感染予防のため、少人数とします)
開催4.5.6.9.11.12月第2水曜日(注:5月のみ第3水曜19日) 
各回10:30~15:00(内休憩1時間15分)
受講料は6回分一括にて申し受けます。参与会員割引あり(同時入会可)※当館開催中の展覧会を見学(入館料免除)することができます。

お問い合わせは☎03-3965-2611、または直接ご来館を。

※通常の教養講座は「各種講座」の項をご覧ください。各クラスとも若干名募集中。いつからでも入門できます。秋には特別講師として、清水透石、師田久子、関吾心、西村東軒の各氏を依頼。各クラス漢字かな各1回が特別講師となります。なお、特別講師の講座を受講できるのは、令和3年3月より同4年2月まで在籍している方に限ります。

        

2020年10月14日

参与会員を募集しています
日本書道美術館は、皆さまの貴重なご篤志によって運営されています。
皆さまからお預かりした書道への熱いお気持ちによる寄附金の積み重ねによって、建物が建設され、作品が集まり現在の立派な美術館へと成長しました。今後も、大切な作品群を後世に伝え、書道文化を守るためにおひとりでも多くの方に、美術館の参与会員に参加いただければ幸いです。書道にご興味があるどなたでも参与会員に入会できます。
特別展の見学が同伴2名まで無料で何回でもできるほか、参与会員の年会費13,000円は、寄附控除が受けられます。
参与委嘱状、参与会員証・バッジ交付(貸与)

お問合せ・お申込み先:公益財団法人日本書道美術館/会員部

2020年4月18日

キャスター付きスーツケース等の館内持ち込み禁止について(お願い)
 当館では、従来より来館の皆さまに、入館時に土足のお履き替え、ステッキの清拭をお願いしております。また、キャスタ―付きのスーツケース、キャリーバッグなどをご持参の際は、キャスターの清拭のご協力をお願いしているところであります。しかし、なかなかご理解が得られないところとなっています。キャスターはそれこそお手洗いに入った土足と同じ環境の各所を移動していますので、非常に極めて不衛生です。館内では、上履きをご利用いただいておりますが、講堂では、床に直接腰を下ろす方もあります。また、館長をはじめスタッフは、展示や設営作業の迅速を図るため、上履きを脱いで事に当たっております。
 この度、新型コロナウイルス感染予防のため、今年度より、キャスター付きのバッグ類の館内持参をご遠慮いただくことに致しました。ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。なお、お荷物を電車バス等の床に置くことの無いよう、衛生観念を徹底致しましょう。

2019年5月3日

第46回日本書道美術館展公開審査おわる
令和元年5月2日、館展公開審査が以下の10名の審査員各氏により挙行されました。
奥田小由女(人形造形)、三田村有純(漆芸・蒔絵)、宇野茂彦(中国哲学)、田中英機(日本芸能史)
新井光風(書・漢字)、角井博(中国書道史)、師田久子(書・仮名)、平形精逸(書・漢字)、原奈緒美(書・仮名)、廣瀨舟雲(書・漢字・近代詩文)
「創作部」は全国から集まった大勢の見学者が注目する中で、一点一点の作品に、審査員それぞれが採点をします。手元の点数札を無言のうちに掲げ、合計点で競われました。
「臨書部」「写経部」は書の専門家が展示されたそれぞれの作品を無言のうちに採点しました。
公開審査に上った作品は総出品作の中から選ばれた一部です。
成績発表は5月末日を予定しています。展示は、7月上旬から8月中旬に予定。表彰式は7月13日(土)椿山荘にて挙行します。

2018年6月9日

楽しみながら身につけよう ‐書道教養講座のご案内‐
当館の書道講座は、「たのしみながら、くらしに役立てる」ことを目標に、高校生以上を対象として、受講生を募集しています。
はじめて筆を持つ初心者の方から、経験を積んだ方まで、どなたでも受講できます。
はじめの目標は、美しい文字を書くことから始まりますが、美術館ならではの作品鑑賞の時間を活かし、審美眼を高め、豊かなこころを育み、気品ある作品制作と人間形成を目指します。
・特別講師(書道大学講座担当講師より)を招聘(不定期)します。
・書道大学講座担当講師(今井凌雪、伊東参州、今関脩竹、桑原江南ほか)による視聴覚授業を併せて実施します。

開催月:1.2.3.4.5.6.9.10.11.12月(7・8月休講)
開催日:毎月第一金曜日または土曜日 午前10時から午後2時30分(休憩45分間)
募集月:毎月。お申込み時、金曜・土曜クラスいずれかを選択(定員に達した場合、予約)
クラス:普通科、本科、研究科(経験の有無にかかわらず、原則として普通科から入学)
その他:美術館参与会員に限ります。申込時同時入会可。いずれの会員も自動継続です。
用 具:お手持ちのものをお使いください。当館推薦の用紙、用具もあります。

詳細はお手数ですが、お電話にてお尋ねください。☎03-3965-2611 

2017年8月3日

書くことがお好きな方。きれいな文字を書きたい方。 日本書道美術館の書道講座で学びませんか
【書道教養講座(漢字・かな)】
月一回(年間10回)、毎月第一金曜日及び土曜日クラス受講生募集中
書道専門美術館が開催する#書道講座です。いずれかの曜日をお選びください。両日ともの受講も可能です(受講料は倍額)。実技と作品鑑賞。
☆9月の金曜クラス受講日ご注意ください。
<特別講師>
清水透石先生:奇数月の土曜日、偶数月の金曜日出講。仮名書道の第一人者です。創作、臨書。特別講師の指導を希望する場合は「実力養成コース」としてお申し込みください。

◎初心者の方
 筆や墨の扱い方から、日常の筆記、作品の書き方まで、おひとりおひとりの実力に合わせてアドバイスさせていただきます。美しいかな文字の連綿や漢字の様々な書体まで、品格ある作品作りを目指します。同時に日常の実用書道、ペン字などの筆記も整ってまいります。
まったくの初めての方、少しだけ経験のある方、しばらく遠のいてしまったけれど、また始めたい方。美術館ならではの理想的な環境の中で、基本からきちんと身につけることができます。
 初心者から上級者まで同室で学習する教室です。課題は、漢字・仮名・ペン字です。講師は、机間を回って、おひとりずつの助言に重点を置いています。

◎中級者から上級者まで
入学当初は基本の復習をしていただくことになっています。担当の講師が、姿勢、筆の持ち方などを含めて助言させていただくこともあります。そのうえで古典や創作及び実用書道の勉強を進めてまいります。

◎初代館長田中塊堂は古写経研究の第一人者であり、その写経の美しさと品格の高さには定評があります。小山天舟にその精神は引き継がれ、書の心は写経の心に通じるものと、当講座において、大切に承け継いでおります。日頃の学習の中に取り入れられ、中字から小字へと自然に格の高い般若心経が浄書できる実力が身につけられます。写経を学びたい方も、ぜひおいでください。

◎一日だけ学習したい方のために、実力養成コースを設けています。
◎清水透石先生出講日は、先生による約三十分の古典に関する講義等があります。全員受講可
◎テーマを決めて特別講師を招聘し、特別講座を随時開催します。
☆書道大学講座・大学院講座・専攻科講座もお勧めです。教養講座と並行して所属していらっしゃる方が増えています。大学講座で学んだことをじっくり確認するために当講座を活用していただいております。
◎用具用材はご自身でご用意ご持参ください。ゴミの持ち帰りにご協力ください。
◎残り墨を持ち帰る密閉容器をご用意ください。当館内では筆・硯の洗浄はご遠慮いただいております。ご協力願います。


 ※各講座の詳細は「各種講座」をご参照いただくか、直接お問い合わせください。

2017年8月2日

日本書道美術館の事業をご支援ください‐ご寄附のおねがい並びに参与会員募集
公益財団法人日本書道美術館は、一般の書道愛好者の皆様方に支えられて、貴重な書道作品の蒐集と展覧会開催、そして書道大学講座その他の講習会開催など、日本の大切な伝統文化・伝統芸術「書道」を守り伝えるための事業活動を行っております。当館の事業活動に是非ご賛同いただき、おひとりでも多くの方に、参与会員としてご支援を賜わりたく何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様からのご一報をお待ち申し上げております。(法人でのご入会も承ります。)
電話03-3965-2611 寄付金、参与会員募集係
 (水曜日から日曜日・午前9時から午後5時までに承ります。)

※当法人へのご寄附は、確定申告をすることができます。

展覧会情報

 
日本教育書道連盟創立70周年記念 秋季特別展
日本書道美術館創設功労者展-美術館をつくった人々-
令和3年10月16日(土)~12月5日(日) 月・火曜日休館 10:30~16:30
 日本書道美術館は設立から間もなく50年となりますが、書道に特化したわが国初の美術館は、書家、書道教育者、書道愛好者ひとりひとりの熱い思いと大きな期待が込められて建設されました。それには資金、所蔵品そして人材が必須です。
 昭和26年に結成された日本教育書道連盟の20周年事業として書道美術館開館が打ち出されました。寄附のお願いを全国の会員そして広く書道界に呼びかけ多くの賛同を頂くことができました。「コーヒー一杯分を美術館のために」と門下生に協力を呼び掛けて下さった先生もあったと聞き及んでおります。そうした方々のお蔭で、昭和48年秋に無事に開館することができました。今、私たちは歴史に残る作品の数々を保管し、紹介することができます。
 以上のように当館の設立の経緯は、一般的な私立美術館の潤沢な資金と蒐集品による設立とは全く異にするものです。美術館の維持には毎年大変な資金を必要とします。設立当初から財団法人として皆さまからの浄財を元として、公益のための事業を行ってまいりました。財団化には多くのハードルがあり、文化を大切に想う政治家等の助言を求めながら、文部省から許可を取り付けることができました。開館には言葉に尽くしがたい苦労が伴ったことは想像に難くありません。わが国初の書道専門美術館を設立に導いた日本教育書道連盟と会員の功績は、日本書道史に残る輝かしいものであります。
 本展では、書家活動を止めることなく、大事業・日本書道美術館建設のために奔走した人々の作品を一堂に展観します。
建設委員長:田中塊堂(当館初代館長)  同委員:小山天舟(当館第二代館長)、山下雅雲、鈴木青陽ほか 顧問:谷辺橘南、浮乗水郷、伊東参州ほか

≪入館券プレゼント≫先着30名様。往復葉書にてお申し込みください。返信用には、返信先郵便番号、ご住所、お名前(「様」を明記してください)をご記入ください。白紙、不完全なものは応募できません。なお、募集締切りは11月2日まで(消印有効)とさせていただきます。往復葉書1枚につき1名様入館可。
申込先:〒174-8688 「日本書道美術館創設功労者展」入館券プレゼント係
◎ご来館時には感染予防のため不織布製のマスクを着用を奨励しております。
新型コロナウイルスの感染拡大が一日でも早く収束するよう、協力し合って防止や予防を心がけましょう。当館では、本展を万全の注意を払い開催いたします。
第48回日本書道美術館展
令和3年7月3日(土)~8月20日(金)
昭和49年に始まった日本書道美術館展は、従来の公募展の審査のあり方に一石を投じました。それは、書家だけでなく美術家や研究者など、書以外の分野の第一線で活躍する方を半数として、計7人に審査員を委嘱。審査の様子を一般に公開して行います。ベテラン、若手にかかわらず、誰もが納得できる気品高い個性豊かな優品の選出を目指し、また、可能としています。
今回は新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言発出期間と重なり、第1回展より行ってきた公開審査の公開を止むなく取り止め、当館役員立会いのもと、審査員7名(角井博、吉岡正人、清水透石、師田久子、西村東軒、青山浩之、大城章二)
それぞれの方に対象作品1点1点を評価していただき、受賞作を決定しました。<展覧会詳細別途ご覧下さい>

【同時展観  現代名流小品展】

〈時  間〉  10時30分~16時(入館は15時30分まで。開館時間7月31日より変更)
〈後  援〉  文化庁 東京都 
〈協  賛〉  一般社団法人日本教育書道連盟
〈協  力〉 日本教育新聞社
〈入館料〉  一般1000円 高・大生750円 小・中生550円
役員等の部・上位賞及び特選、一般公募の部・桐花賞は全期間、役員等の部・準特選から秀作、一般公募の部・奨励賞から入選は5日毎順次展観されます。個別の展示期間は出品者ご本人にお確かめください。
審査所感(抜粋)、入賞者一覧等は近日公開の「日本書道美術館のご案内」の項「展覧会案内」をご覧ください。
≪新型コロナウイルス感染防止にご協力下さい≫
体調がすぐれない方、微熱を感じる方、咳、クシャミの出る方は、来館を控えてください。
入館の際、手指の消毒、手洗いにご協力ください。館内滞在中は、マスクを着用のうえ、飛沫飛散予防にご協力下さい。マスク着用でも、咳をしたり大きな声でのおしゃべりは、隙間から飛沫が洩れますので、充分ご注意下さい。キャスター付きのスーツケース等、地面、電車、バス等の床に直接触れたお荷物の持ち込みはお断りします。他のご来館の方との距離を保って下さい。
展示物、展示台等には手を触れないようにお願い致します。
ご来館の皆様のご健康をお守りするため、ご協力のほどよろしくお願い致します。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(84円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【令和4年度・第49回館展出品要綱並びに無鑑査作家試験受験要領配布中】
日本書道美術館展は、年齢国籍を問わずどなたでも応募いただけます。
「役員等の部」応募希望の方はお電話にてお尋ねください(書道作品に限ります)。
搬入:令和3年2月中旬~2月末
受験作品締切は8月中:詳細は要領ご参照
特設講座書道大学
令和2年度卒業修了作品展
令和3年6月5日(土)~13日(日)
 当館の講座で学んだ2年間4年間6年間の成果を作品に込めて制作しました。各自の渾身の一点を是非ご高覧ください。今後、講座受講をご検討の方は是非ご見学ください。
≪入館券プレゼント≫先着50名様。往復葉書にてお申し込みください。返信用には、返信先郵便番号、ご住所、お名前(「様」を記してください)をご明記ください。白紙、不完全なものは返送できません。なお、応募締切りは6月4日(消印有効)となります。往復葉書1枚につき1名様入館可。当日券500円。
申込先:〒174-8688 日本書道美術館「書道大学卒業修了作品展」入館券プレゼント係
◎ご来館時には感染予防のため不織布製のマスクご着用をお勧めしております。

◎大学・大学院・専攻科の各クラスは、新型肺炎感染蔓延の影響で、受講を自粛される傾向がみられますが、当館では、バクテクターを作動させ、定員120名の講堂に、40名以内を独自の基準として、講座を運営しています。また、受講の皆様には、手指の消毒、手洗い、検温、持参のバッグを電車等の床に置かない種類のものにしていただく等のご協力を頂き、また、従来より、入館時の土足の履き替えは、全来館の方にお願いし、館内へのウイルス持ち込みを極力断ち、皆様が安心して館内でお過ごしいただけるよう努力しております。
只今編入を承っております。資料ご請求・ご不明の点は大学局03-3965-2611大学講座係までお電話にてお尋ねください。
春季特別展
新収蔵作品展
令和3年3月21日(日)~4月11日(日)
令和2年度中に受贈した作品をご紹介します。
昨年はコロナ禍にもかかわらず、当館に作品をお寄せいただきました。ご厚情に厚く御礼申し上げます。
主な展示作家;師田久子氏より昨年の個展発表作、六曲屏風、額装の大作合計4点。
故宮本旭水令嬢鈴木貴代美氏よりご尊父旧蔵の桑原翠邦、川村驥山、金子鷗亭、大石隆子ほか軸装合計10点。ほか小池保子氏からご寄贈の尾上柴舟色紙など。
併せて藤岡保子ご遺族武井紀子氏ほかの皆様からご寄贈の保子コレクションの一部をご紹介します。岡山高蔭、津金寉仙、藤岡保子ほか
新春特別展
女流の書
令和3年1月16日(土)~3月3日(水)
女性の仕事ぶりが注目される昨今ですが、新春展では女性の書道作品の様々をご紹介します。書家や各方面で活躍した人々の作品を館蔵品からピックアップし、一堂に展観します。
「おんなで」とよばれた「仮名」、「おとこで」の「漢字」。それらを融合した日本独特の書道。「書はひとなり」。個性光る、魅力ある作品の数々をご堪能ください。
〈主な展示作家〉
与謝野晶子、大石順教、藤岡保子、熊谷恒子、川口芝香、大石隆子、森田竹華、篠田桃紅、筒井敬玉、町 春草、小山やす子、
扇 千景、遠山敦子、小池百合子、
堀江素琴、白石琳光、師田久子、和田澄子、齊藤紫香、稲田静子、大石美世子、原奈緒美、内門律華、土橋靖子、工藤純仙、巽慶耀、篠崎広葉ら(順不同)
〈時 間〉 10:30~16:30(最終入館16:00)
〈休館日〉 月・火曜日
〈入館料〉  一般1000円 高・大生750円 小・中生550円
≪入館券プレゼント≫先着20名様。往復葉書にてお申し込みください。返信用には、返信先郵便番号、ご住所、お名前(「様」を明記してください)をご記入ください。白紙、不完全なものは応募できません。なお、募集締切りは1月31日まで(消印有効)とさせていただきます。往復葉書1枚につき1名様入館可。
申込先:〒174-8688 日本書道美術館 「女流の書」展入館券プレゼント係
◎ご来館時には感染予防のため不織布製のマスクをご着用をお勧めしております。
新型コロナウイルスの感染拡大が一日でも早く収束するよう、協力し合って防止や予防を心がけましょう。当館では、本展を万全の注意を払い開催いたしております。
本展図録講評頒布中。ご注文は当館出版部まで。
秋季特別展‐日本書道美術館所蔵名品展
平安時代から江戸時代
令和2年10月8日(木)~11月28日(土)10:30~16:30
当館の主な収蔵品の時代区分は近現代ですが、歴史的に貴重な資料・作品の蒐集も心掛けています。しかし、なかなか佳いものに出会えないのが現状です。今回出品の良寛和歌作品は、当時の館長小山天舟が何年もかけて出会った逸品でした。
<主な展示作品>二十巻本類聚歌合承暦二年四月二十八日内裏歌合、藤原定信・和漢朗詠集巻下(戊辰切)、伝寂蓮・和漢朗詠集切、藤原為家・不忍切はなヽかす、烏丸光廣・月詠五首としこへて、小堀遠州・消息、松花堂昭乗消息、本阿弥光悦・書状、良寛・きてみれば、近衛家煕・古今和歌集巻第七賀歌、亀田鵬斎・行書三行書、貫名海屋・行書七律詩巻ほか(順不同)
〈入館料〉  一般1000円 高・大生750円 小・中生550円
≪入館券プレゼント≫先着20名様。往復葉書にてお申し込みください。返信用には、返信先郵便番号、ご住所、お名前(「様」を明記してください)をご記入ください。白紙、不完全なものは応募できません。なお、募集締切りは10月31日まで(消印有効)とさせていただきます。往復葉書1枚につき1名様入館可。
申込先:〒174-8688 日本書道美術館 所蔵名品展入館券プレゼント係
第47回ー公開審査による選出作品ー
日本書道美術館展
令和2年7月1日(水)~8月16日(日)
昭和49年に始まった日本書道美術館展は、従来の公募展の審査のあり方に一石を投じました。それは、書家だけでなく美術家や研究者など、書以外の分野の第一線で活躍する方を半数として、計10人に審査員を委嘱。審査の様子を一般に公開して行います。ベテラン、若手にかかわらず、誰もが納得できる気品高い個性豊かな優品の選出を目指し、また、可能としています。
今回は新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言発出期間と重なり、第1回展より行ってきた公開審査の公開を止むなく取り止め、当館役員立会いのもと、審査員11名それぞれの方に対象作品1点1点を評価していただき、受賞作を決定しました。

【同時展観  現代名流小品展】

〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生750円 小・中生550円
上位賞は全期間、準特選以降は5日毎順次展観されます。
審査所感、入賞者一覧等は近日公開の「日本書道美術館のご案内」の項「展覧会案内」をご覧ください。
≪新型コロナウイルス感染防止にご協力下さい≫
体調がすぐれない方、微熱を感じる方、咳、クシャミの出る方は、来館を控えてください。
キャスター付きのスーツケース等、地面、電車、バス等の床に直接触れたお荷物の持ち込みはお断りします。
入館の際、手指の消毒、手洗いにご協力ください。館内滞在中は、マスクを着用のうえ、飛沫飛散予防にご協力下さい。マスク着用でも、咳をしたり大きな声でのおしゃべりは、隙間から飛沫が洩れますので、充分ご注意下さい。
他のご来館の方との距離を保って下さい。
展示物、展示台等には手を触れないようにお願い致します。
ご来館の皆様のご健康をお守りするため、ご協力のほどよろしくお願い致します。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(84円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【令和3年度・第48回館展出品要綱配布中】
日本書道美術館展は、年齢国籍を問わずどなたでも応募いただけます。
「役員等の部」応募希望の方はお電話にてお尋ねください(書道作品に限ります)。
搬入:令和2年2月中旬~3月上旬
特設講座書道大学平成31年度卒業修了作品展
令和2年6月6日(土)~14日(日)10:30~16:30
当館特設講座で学んだ2年間、4年間、6年間の成果を発表します。創作、臨書、写経の優秀作品79点を一堂に展観します。
これから講座受講をご検討の方必見の展覧会。

◎新型肺炎感染蔓延の影響で、大学・大学院・専攻科の各クラスの開講が遅れました。新規入学、編入を承っております。資料ご請求・ご不明の点は大学局03-3965-2611までお電話にてお尋ねください。
‐館展公開審査が出来なくなりました‐
第47回日本書道美術館館展公開審査・審査結果は、6月中旬を目途にご案内します。
当初予定 令和2年5月1日
 この度の非常事態宣言に従い、誠に残念ですが、審査を公開することができなくなりました。財団役員が、責任を以て審査に立ち会います。何とぞご了承ください。なお、感染拡大の状況で当初予定の日程が難しくなっております。よって、成績発表が遅れる可能性が高くなっております。出品の皆さまにはご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 会期は予定どおり行えるよう、準備は進めております。一刻も早い終息のために、お互いに努力して参りましょう。くれぐれもご用心のうえお過ごしくださいますように。

--------------------------------------
◎公開審査見学の定員を、新型コロナウイルス感染終息が見えない状況ですので、半分の50名とします。ご了承ください。ワンチームとなって感染終息に向けて衛生を心掛けましょう。(3月中旬変更)

第1回展より恒例の公開審査を開催します。
応募のあった作品の中から選定された創作部、大字部等の出品作品に、見学者の前で審査員10名により評点が入れられます。
審査の公平を期すため、審査員(書家、画家、工芸家、文学者等)は当日発表
審査の模様は出品者でなくともご覧になれます(定員100名事前申込先着順、入場無料)。

臨書部、写経部等は書家及び研究者による審査とし、公開審査終了後に、多くの応募の中から選抜された作品を公開します。
休館中! 春季特別展
新収蔵作品展
令和2年4月3日(金)~5月24日(日) ※5月1日(木)を除く
平成31年度中に新規に収蔵された作品を紹介。
主な作家:藤岡保子、新井光風、石飛博光、杭迫柏樹、鈴木春朝、関吾心、西村東軒、平形精逸、吉澤鐵之、吉澤石琥ほか

時 間 10:30~16:00(入館は閉館30分前まで)
休館日 月・火曜日
入館料 一般500円(消費税込) ※学生証の提示で学生割引あり
◎ご来館の際は、マスク着用、手洗い励行にご協力ください。
新春特別展
「唐詩百選展‐書で味わう唐詩の情景」
令和2年1月22日(水)~3月1日(日)
時代を越えて愛誦されてきた唐詩を詩情豊かな書とともに鑑賞することで、一層味わい深く、文学と書道表現の融合の素晴らしさを紹介します。
昭和晩期から平成半ばに活躍した仮名作家を含む書家と、当代一流の漢字作家による個性あふれ、見応えある作品を一堂に展観します。書道愛好家のみならず一般の方々も必見の書道展。

出品者 小坂奇石、近藤摂南、髙木聖鶴、廣津雲仙
      新井光風、杭迫柏樹、石飛博光、仲川恭司、吉澤鐵之 ほか94名合計百点

詳細はHP内「日本書道美術館のご案内」→「展覧会」をご覧ください。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(84円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 新春特別展入館券プレゼントHP係
〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
平常展(書道作品を身近に!)
館蔵品にみる作品構成
開催中~1月12日(日)
館蔵品から、書学者が日頃揮毫することの多い半折、また、テキストでよく目にする作品を選び展観。印刷では汲み取れない本物の作品から多くを受け取っていただきたいと思います。
併せて小品と秋季特別展で好評を博した手紙の一部を継続展示。注目は紙面の文字(黒)と余白の響きあい、墨色の美しさ、線質の立体感などです。

<年末年始休館中は見学できません>
秋季特別展
屏風の世界-書表現の様々- 同時展観「書壇名家の手紙」
令和元年10月10日~11月24日
当館では、漢字、仮名、調和体など様々な表現による屏風作品をコレクションしてきました。
屏風という様式は、かつて、晴れの席、日常の場など、私たちの生活空間に溶け込んだ存在であり、意識、無意識を問わず、そこに描かれた絵画や書を鑑賞し、文化、芸術は、私たちの生活と密接な関係にありました。残念なことに、生活様式の大きな変化に伴い、屏風は美術館において鑑賞する存在になってしまいました。
今回公開する作品は、江戸時代末期から今日に至るもので構成します。筆者の意気と時代性など、いろいろな観点から鑑賞していただきましたら幸いです。
併せて、戦後書壇を牽引した名家その他のお手紙を展示します。
詳細はHP内「日本書道美術館のご案内」→「展覧会」をご覧ください。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(84円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
平常展のご案内
所蔵名品並びに日本書道美術館展歴代最優秀作品
令和元年9月2日~9月22日(日)
藤岡保子筆画の四季の折帖は料紙の製作を自ら行い、その技術の高さにまず目を奪われます。そして魅力的な筆致で和歌をしたため、ときには一面に花を描いた大胆さ…、品の良いモダンな感覚は、逝去されて50年を経た今日でも魅了されます。その他、小山天舟筆「虫のうた」など。
昭和48年に始まった「日本書道美術館展」では、作家の奨励育成のため、特に優秀と認められた作品を収蔵し、筆者に賞金を贈呈しています。今回、収蔵作品の漢字創作、仮名創作、漢字臨書、写経の中から一部をご紹介しています。
第46回
日本書道美術館展 -公開審査による選出作品-
令和元年7月3日(水)~8月18日(日) 月・火曜日休館
昭和49年に始まった日本書道美術館展は、従来の公募展の審査のあり方に一石を投じました。それは、書家だけでなく美術家や研究者など、書以外の分野の第一線で活躍する方を半数として、計10人に審査員を委嘱。審査の様子を一般に公開して行います。ベテラン、若手にかかわらず、誰もが納得できる気品高い個性豊かな優品の選出を目指し、また、可能としています。

【同時展観  現代名流小品展】

〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円
上位賞は全期間、準特選以降は5日毎順次展観されます。
審査所感、入賞者一覧等は「日本書道美術館のご案内」の項「展覧会案内」をご覧ください。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【令和2年度・第47回館展出品要綱配布中】
日本書道美術館展は、年齢国籍を問わずどなたでも応募いただけます。
「役員等の部」応募希望の方はお電話にてお尋ねください(書道作品に限ります)。
搬入:令和2年2月末~3月上旬
平常展
平成書道の名品
令和元年5月5日~5月26日
春季特別展の「平成書道の名品1」に続くテーマ展示です。6月開催の書道大学講座各課程の修了卒業作品展にからめ、歴代講師の作品を収蔵品から選び展観。書壇実力者が並び、本講座に会派門流を越えて、実力ある多くの方々が日本書道のために力を注いでこられたことが、その内容からくみ取れます。なお、書道大学講座は昭和53年から始められた、古典に立脚し、正しい書道教育のできる方を育てることを目的とした特設講座です。

入館料:500円
月・火曜日休館 10:30~16:30(入館は16:00まで)
春季特別展
平成書道の名品-その1-
4月5日(金)~4月28日(日)まで
平成時代の書壇を担った人々の名品を館蔵品から選りすぐり、この時代を振り返ります。その第一弾は、石橋犀水、小坂奇石、上條信山、伊東三州、筒井敬玉、明石春甫ほかを取り上げます。

入館料:一般500円 大学生高校生350円 中学生小学生250円

本展入館証プレゼント・1枚につきおひとり限り。先着50名。
往復ハガキにご住所、芳名を明記の上、下記あてお送りください。なお、返信用には送り先を「様」を含めて明記してください。
●郵便番号174-8688 日本書道美術館・春季特別展入館証係



日本書道美術館創設45周年記念・新春特別展
「臨書」の世界を探る
平成31年1月16日(水)~3月3日(日)
 この度、日本書道美術館創設四十五周年を記念し、新春特別展「『臨書』の世界を探る」を開催いたします。
 古典の学習は、書を志す者にとり、欠くことのできない重要なものとして古来より位置づけられてきました。古典がもつ筆遣いや息遣いを知り、感じ、学び、自分の栄養としてきました。字形を追い、線質を追い、筆者の意を汲み、原本に極力接近し、再現することを試みます。自分の表現を生み出すための大きな要素のひとつとなっていきます。
 第一線で活躍の書家たちは、各々、選んだ古典にどんな魅力を感じ、どう消化し、展開したのでしょう。本展では「臨書」から「臨書作品」として、それぞれが取り組み、現代に古典を甦らせた作品を展観します。限りなく、深く、多様な可能性をもつ「臨書」の世界の魅力を探ります。

主な出品者と作品
田中親美「平家納経」 川村驥山「蘭亭集序」屏風  藤岡保子「伊都内親王願文」他  青山杉雨「臨魏鍾繇書」他  小坂奇石「争坐位稿」他  伊東参州「懐素草書千字文」   榎倉香邨「本阿弥切」   池田桂鳳「灌頂記」他  新井光風「臨召尊銘」他   ほか 



【入館券プレゼント】
先着50名に、入館券を差し上げます。なお、受付は1月9日以降となります。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 新春特別展招待券プレゼントHP係〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
日本書道美術館創設45周年
記念小品展-役員・参与/館展役員・無鑑査選抜による
平成30年12月5日(水)~16日(日)月・火曜日休館 10:30~16:30
日本書道美術館は、1973(昭和48)年11月4日、東京常盤台の閑静な住宅街に、「博物館法」に基づいたわが国初の「書道」を専門とする美術館として開館しました。
書家や書道教育者、書道を愛好する者にとり、美術館設立は、長年の大きな希望でありましたが、その実現のために日本教育書道連盟(昭和26年8月結成)の小山天舟理事長を中心に有志役員が立ち上がり、連盟結成20年の完成を目指しましたが、漸く昭和46年に建設委員会(委員長田中塊堂)を発足、全国会員と書壇有志から資金協力並びに歴史的名品の寄贈を得て、委員会発足から2年余りで完成、開館したのでした。その運営組織は、当初より財団法人(文部省許可)とし、現在は内閣府認可の公益財団としてオープンな運営を行っています。その運営は、当館事業にご理解をいただく有志による「参与」会員制度を開館当時より設け、会費のご協力をいただいています。参与会員は、書家、書道教育者、書道愛好者などどなたでも入会いただける制度です。
本展は、理事、監事、35年以上にわたり館を支えてきてくださった参与をはじめ、副館長、参議及び日本書道美術館展役員その他の選抜有志による小品(色紙中心)およそ200点を一堂に展観します。その表現は各人各様、現代の書の様々をご覧いただけます。
特別展観:<初代名誉館長>岸信介「紫紙金泥写経」
理事:新井光風、清水透石  監事:丸山淳一  永年参与:黒田賢一  
名誉副館長(理事):堀江素琴、内田豊泉  主な副館長:牧笛甫(理事)、永田峰亭(参議)、阿部朱昂(参議)

※本展入館券プレゼント
ひとり1枚(1枚で2名入館可)、宛名明記、82円切手貼付の返信用封筒をご用意いただき、下記係あてご請求ください。(いただいたご住所は、入館券返送のほか、当館事業のご案内等に活用させていただくことがあります。)
〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1 日本書道美術館内
一般社団法人 日本教育書道連盟 記念小品展係

※「参与」入会ご希望の方はその旨お申し出でください。申込書をお送りします。お電話でも承ります。☎03-3965-2611(代表)水~日曜日午前9時~午後5時


創設45周年記念秋季特別展
初代館長 田中塊堂の書
平成30年10月5日(金)~11月25日(日) 月・火曜日休館
 
わが国初の書道を専門分野とする日本書道美術館は、1973(昭和48)年11月4日、東京常盤台の地にオープンし、間もなく満45年となります。それを記念し、初代館長を務めた仮名書道の大家、田中塊堂(たなかかいどう)の作品の数々を館蔵品から展観します。
田中塊堂は、古写経、古筆研究に専心し、究め、更に、会場芸術としての大字仮名運動推進のひとりとして、大字による仮名作品で一世を風靡しました。しかし、一方で細字仮名を極め、日本藝術院賞受賞作は細字仮名による「平和」と題する作品で、この大作は日本藝術院に収蔵されています。
本展では、細字仮名、大字仮名、漢字、写経という多岐にわたる塊堂の活躍を一堂に展観します。作品群のボリュームに目を見張りつつ、長年の書道界の悲願でもあった書道を専門とする美術館と、審査を書家だけでなく、その他の芸術家とともに行い、更にそれを公開で行う「日本書道美術館展」の創設の大事業を成し遂げた偉業にも思いを寄せていただけると幸甚です。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。なお、受付は9月5日以降となります。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1