日本書道美術館外観

最新情報

 

2017年12月16日

年末年始休館のご案内
平成29年12月25日(月)~平成30年1月5日(金)
休館となります。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
※1月6日(土)より平常どおり開館いたします。
※1月の書道教養講座・実力養成コース
 土曜クラス 1月6日 10:00~(実力養成コース特別講師枠残1名。〆切12月24日)
 金曜クラス 1月12日 10:00~(実力養成コース残1名。〆切1月10日)
      各コース受付可能人数は12月17日現在です。
 ◎次回の実力養成コースは2月2日・3日です。なお、3日(土)は定員に達したので締め切りました。

2017年11月23日

特設講座書道大学56期生の入学受付、開始しています。
平成30年4月開講の書道大学講座56期生の受付を開始しました。既にお申し込みを承っております。
受講人数に限りがございます。先着順となります。

詳細パンフレットを贈呈します。電話または葉書にてご請求ください。

電話 03-3965-2611(水曜日~日曜日)午前9時~午後5時 大学講座募集担当宛
葉書 〒174-8688(住所記載不要) 日本書道美術館 大学講座資料請求係宛

平成30年4月開講の大学院課程、専攻科課程の受講も受付中です。

2017年11月22日

第45回記念 日本書道美術館展の出品作品を募集します!要綱をご請求ください
来年、2018年夏開催の「日本書道美術館展」の出品要綱を配布中です。
出品には、一般公募の部と役員等の部があります。
一般公募の部はどなたでも出品可。年齢国籍不問です。
役員等の部は、役員等の部出品の実力ありと認められた部門に出品できます。「無鑑査作家試験」によって資格の可否が判定されます。出品部門は、創作部漢字、創作部仮名、臨書部漢字、臨書部仮名、写経部、篆刻部、大字部、近代詩文書部、墨象部と書道の様々な表現を網羅しています。
日本書道美術館展は年に1回開催する当館主催の書道公募展で、特に優秀な作品は、公開審査(例年4月末から5月上旬)の場にて、およそ10人の外部審査員により評価されます。

◎館展出品、無鑑査作家試験に関する資料を電話または葉書でご請求ください。
◎詳細は公式ホームページ美術館案内→日本書道美術館展をご覧ください。
◎搬入は書き流しのまま、2018年3月上旬です。詳細は要綱に掲載。

2017年10月20日

来春入社の職員募集
 2018年4月に入社する職員の採用試験を実施します。対象は1987年4月2日以降出生者で、4年制大学を既卒または2018年3月までに卒業見込みの方(大学院生可)。
募集職種  
 事務職(学芸員となる資格取得者優遇、司書・教員免許歓迎、含見込み)
試験日程
  11月11日(土)までに提出いただいた書類にて選考後、筆記試験及び面接対象となる方へは個別に通知。11月23日(祝・木)を予定。
応募方法
  必要書類:履歴書・写真添付・各大学の様式が望ましい。卒業証明書・含見込み、健康診断書、成績証明書、自己紹介書・400字詰め原稿用紙に600字程度手書きのこと。
各種資格取得者
  その証明書(含見込み)をまとめ、「採用試験担当」あて郵送(11月11日必着)または持参(11月11日午後4時30分まで受付)
勤務時間
  午前8時45分~午後5時10分(休憩50分を含む)月火曜日定休(完全週休2日)
◎ご応募いただいた書類は当館が責任を以て廃棄します。
※中途採用ご希望の方は、採用試験担当宛お尋ねください。
☎03-3965-2611水~土曜 9時~17時

2017年10月15日

筆供養 斎行されました
10月15日(日)午前11時から日本書道美術館筆塚にて

残念ながら生憎の雨天でしたので、追って晴れ間を見て、近日中に、大城館長が皆様に代わりお焚き上げ申し上げます。詳細は『教育書道』誌にてご報告いたします。

2017年8月3日

書くことがお好きな方。きれいな文字を書きたい方。 日本書道美術館の書道講座で学びませんか
【書道教養講座(漢字・かな)】
月一回(年間10回)、毎月第一金曜日及び土曜日クラス受講生募集中
書道専門美術館が開催する#書道講座です。いずれかの曜日をお選びください。両日ともの受講も可能です(受講料は倍額)。実技と作品鑑賞。
☆9月の金曜クラス受講日ご注意ください。
<特別講師>
清水透石先生:奇数月の土曜日、偶数月の金曜日出講。仮名書道の第一人者です。創作、臨書。特別講師の指導を希望する場合は「実力養成コース」としてお申し込みください。

◎初心者の方
 筆や墨の扱い方から、日常の筆記、作品の書き方まで、おひとりおひとりの実力に合わせてアドバイスさせていただきます。美しいかな文字の連綿や漢字の様々な書体まで、品格ある作品作りを目指します。同時に日常の実用書道、ペン字などの筆記も整ってまいります。
まったくの初めての方、少しだけ経験のある方、しばらく遠のいてしまったけれど、また始めたい方。美術館ならではの理想的な環境の中で、基本からきちんと身につけることができます。
 初心者から上級者まで同室で学習する教室です。課題は、漢字・仮名・ペン字です。講師は、机間を回って、おひとりずつの助言に重点を置いています。

◎中級者から上級者まで
入学当初は基本の復習をしていただくことになっています。担当の講師が、姿勢、筆の持ち方などを含めて助言させていただくこともあります。そのうえで古典や創作及び実用書道の勉強を進めてまいります。

◎初代館長田中塊堂は古写経研究の第一人者であり、その写経の美しさと品格の高さには定評があります。小山天舟にその精神は引き継がれ、書の心は写経の心に通じるものと、当講座において、大切に承け継いでおります。日頃の学習の中に取り入れられ、中字から小字へと自然に格の高い般若心経が浄書できる実力が身につけられます。写経を学びたい方も、ぜひおいでください。

◎一日だけ学習したい方のために、実力養成コースを設けています。
◎清水透石先生出講日は、先生による約三十分の古典に関する講義等があります。全員受講可
◎テーマを決めて特別講師を招聘し、特別講座を随時開催します。
☆書道大学講座・大学院講座・専攻科講座もお勧めです。教養講座と並行して所属していらっしゃる方が増えています。大学講座で学んだことをじっくり確認するために当講座を活用していただいております。
◎用具用材はご自身でご用意ご持参ください。ゴミの持ち帰りにご協力ください。
◎残り墨を持ち帰る密閉容器をご用意ください。当館内では筆・硯の洗浄はご遠慮いただいております。ご協力願います。


 ※各講座の詳細は「各種講座」をご参照いただくか、直接お問い合わせください。

2017年8月2日

日本書道美術館の事業をご支援ください‐ご寄附のおねがい並びに参与会員募集
公益財団法人日本書道美術館は、一般の書道愛好者の皆様方に支えられて、貴重な書道作品の蒐集と展覧会開催、そして書道大学講座その他の講習会開催など、日本の大切な伝統文化・伝統芸術「書道」を守り伝えるための事業活動を行っております。当館の事業活動に是非ご賛同いただき、おひとりでも多くの方に、参与会員としてご支援を賜わりたく何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様からのご一報をお待ち申し上げております。(法人でのご入会も承ります。)
電話03-3965-2611 寄付金、参与会員募集係
 (水曜日から日曜日・午前9時から午後5時までに承ります。)

※当法人へのご寄附は、確定申告をすることができます。

2017年5月4日

#日本書道美術館展公開審査 盛会裡におわる
第44回館展公開審査が去る、4月29日(土)日本書道美術館において挙行されました。
審査員は以下の方々でした。各分野に秀でた方々の高い識見によって、一点一点の作品が百余名の見学者の目の前で評価されていきました。

【創作部・大字部審査員】(五十音順・敬称略) 
角井 博(書道史 前ふくやま美術館館長、筑波大学名誉教授)
加藤東陽(書 東京学芸大学名誉教授、元文部科学省教科調査官)
齊藤紫香(書 大東文化大学他講師)
下田義寛(日本画 日本美術院理事、倉敷芸術科学大学名誉教授)
関 吾心(書 日展会員)
高久由美(中国古文字学 新潟県立大学教授)
高木厚人(書 大東文化大学教授)
田中英機(日本芸能史 元文化庁主任文化財調査官、元実践女子大学教授)
名児耶明(書道史 五島美術館副館長・学芸部長)
三田村有純(蒔絵 東京藝術大学教授)

【臨書部・写経部審査員】
角井 博、加藤東陽、齊藤紫香、関 吾心、高木厚人

#館展の入賞発表は5月末を予定しています。ホームページ並びに出品者個々に通知します。


2017年1月18日

「特設講座書道大学」新講師のご案内
平成29年4月より、新たな講師をお迎えします。
講義:「日本文学」寺島恒世先生(国文学研究史料館副館長)
実技:「漢  字」吉澤鐵之先生(日展会員)


    

2014年10月9日

写経会を催します
 小山天舟前館長の一周忌を期して、写経会(しゃきょうえ)を催します。小山天舟前館長は「書の心はと問われれば、写経の精神ですと答えます」と常々申していました。天舟館長の遺志を受け継いで、当館ならではの写経会を企画しました。
 書がお好きな皆さんならどなたでも気軽に参加できる催しとして、今回は、真言宗霊雲寺派霊雲寺一月正人僧正を美術館にお迎えし、開催します。
「般若心経」は宗派を問わずどなたでも親しめるお経です。今回は、天舟先生追善も併せて行いますが、写経にご興味がおありであれば、どなたでもお申込みいただけます。用具等はお手持ちのものをご利用ください。お手本など、事前にご入り用の方にはご案内します。

日 時  平成26年11月15日(土)午後2時~(4時半まで)
会 場  日本書道美術館 講堂
参加費  2,000円
申 込  10月30日までに「日本書道美術館写経会」(〒174-8688板橋区常盤台1-3-1)あて葉書にてお申し込みください。定員を超えた場合、抽選になることがあります。締め切り後、応募全員に通知いたします。

2014年5月7日

第41回館展公開審査 おわる
去る、4月25日(金)公開審査が行われました。
今回の審査員は、以下の方々がおつとめくださいました。
赤堀郁彦氏、大石三世子氏、角井博氏、佐々木苑子氏、高木厚人氏、鷹羽狩行氏、田中節山氏、津金孝邦氏、古谷稔氏、星弘道氏
昭和49年に第一回公募により開催された日本書道美術館展は、今年41回を迎えました。
41回目の審査員10人は書家と工芸・研究者など他の分野の第一線で活躍している著名な方で構成され、審査員のお名前は審査当日に見学者の前で発表されました。審査は公開で行われ、一点一点の作品に対し、百余人の見学者の目の前で、それぞれの審査員が5段階の点数にて評価しました。公開審査に上る作品は、全応募作品から厳選されたおよそ一割の数でした。
成績発表は5月末日予定です。

2013年2月10日

テレビ放映のお知らせ
都内の専門的な美術館を特集する番組にて、当館が取り上げられました。
 【番組名】 「東京サイト」(東京都提供)
 【放送局】 テレビ朝日
 【放映日】 2月19日(火)
 【時 間】 午後1時55分~59分
 

展覧会情報

 
新春特別展
漢字表現のそれぞれー館蔵品にみる明治から現在ー   
平成30年1月13日(土)~3月4日(日)まで 月・火曜日休館
【同時展観  小倉百人一首かるた】‐100氏による小宇宙‐
 
 最古の漢字は甲骨文からといわれています。時代の必要性や美意識の変化とともにさまざまなフォルムが生まれ、現在、篆書体、隷書体、楷書体、行書体、草書体に分けられます。このたびの展観は、明治時代以降の日本の漢字書道の表現の変遷を館蔵品により考察します。
主な出品者(敬称略)
楊 守敬  市河米庵  巌谷一六  日下部鳴鶴  中林梧竹 丹羽海鶴  比田井天来 西川春洞  辻本史邑 津金隺仙 鈴木翠軒  松井如流  村上三村  西川 寧 手島右 津金孝邦  新井光風  星 弘道  木聖雨  ほか(計65氏)

展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。
近日中公開予定。


【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 新春特別展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
天皇皇后両陛下 御製御歌展を御覧
11月19日(日)午前10時過ぎからおよそ1時間にわたって当館にご滞在
12月3日(日)まで開催。両陛下の詠まれた短歌を美術家、舞踊家、書家他文化人が謹書
天皇皇后両陛下は、去る11月19日(日)、只今開催中の「天皇陛下御製 皇后陛下御歌展」を御覧に日本書道美術館に御来館されました。
今年の歌会始御題「野」の両陛下の御作品の前では、那須の野の植生の調査を行った方々とともに邯鄲の虫の音を御聞きになられた思い出や、土筆が御所の御庭に沢山芽を出すことなどをお伺いしました。御題「野」の御製を新井光風氏(書家)が、御歌を清水透石氏(書家)が謹書申し上げた新作です。詳細は、ホームページ下記及び展覧会の項をご覧ください。
秋季特別展
天皇陛下御製 皇后陛下御歌展-両陛下の詠まれた「うた」を書道作品で味わい親しみます
平成29年10月5日(木)~12月3日(日)まで 月・火曜日休館
 当館は、開館10周年を迎えた昭和58年に、天皇皇后両陛下(当時、皇太子同妃両殿下)より御製60首と御歌40首をお示し賜わり、各界の第一線で活躍される方々が謹書。両陛下の御製御歌とともに書作品を味わっていただく展覧会を開催しました。その後も、機会あるごとに御製御歌を加えさせていただき、御製御歌を書作品とともにご紹介する展覧会を開催して参りました。
 御即位から間もなく30年。このたび、本年歌会始までの御製御歌17首を加えることをお認めいただき、俳人・鷹羽狩行氏、歌人・三枝昂之氏、書家・榎倉香邨氏、津金孝邦氏、新井光風氏、黒田賢一氏らの新作17点を加え、琉歌を含む御製92首、長歌を含む御歌68首の謹書作品160点を一堂に展観いたします。

主な出品者(敬称略)
文化勲章受章:大山忠作(日本画)、金子鷗亭(書)、髙木聖鶴(書)、千玄室(茶道)
文化功労者: 絹谷幸二(洋画)、日比野五鳳(書)、森下洋子(バレエ)
日本藝術院会員:鷹羽狩行(俳句)、山本貞(洋画)
日本藝術院賞受賞:新井光風(恩賜賞・書)、津金孝邦(恩賜賞・書)、黒田賢一(書)、宮本竹逕(書)
人間国宝:藤間藤子(舞踊)、藤本能道(陶芸・元東京藝術大学長)
宮中歌会始詠進歌選者:三枝昂之(歌人)、篠弘(歌人)
芥川賞受賞:新井満(作家)、大城立裕(作家)
※展覧会詳細は「日本書道美術館のご案内」→「展覧会」をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
第44回
日本書道美術館展
2017年7月5日(水)~8月20日(日) 月・火曜休館
【同時展観  現代名流小品展】

  昭和49年に始まった日本書道美術館展は、従来の公募展の審査のあり方に一石を投じました。それは、書家5人並びに画家や研究者など、書以外の第一線で活躍する5人、計10人の審査員による審査の様子を一般に公開する「公開審査」です。ベテラン、若手にかかわらず、誰もが納得できる優品の選出を目指し、また、可能としています。
 上記の日程により一部を除き、5日毎順次展観されます。


〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円


詳細は追って「日本書道美術館のご案内」の項、「展覧会案内」にてお知らせします。


【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【平成30年度・第45回記念展出品】来年度は記念すべき45回展です。日本書道美術館展は、年齢国籍を問わずどなたも応募いただけます。二通りの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。
―平成28年度大学卒業 大学院・専攻科修了制作より―
書道大学卒業・修了作品展 
2017年6月10日(土)~18日(日)
歴代講師の作品を同時展観
 髙木聖鶴「孟浩然『朱大人の秦に入るを送る』」
 新井光風「和神」
 浅見錦龍、小山天舟、近藤摂南、清水透石、仲川恭司、宮重小蘭、ほか
【特別展示】安東聖空、藤岡保子(漆皿)、田中塊堂、大石隆子、青山杉雨

<時  間> 10時~16時(入館は15時30分まで)
      ※最終日は15時30分閉館(入館は15時まで)
<入館料> 一般500円 高・大生400円 小・中学生300円

今年も当館特設講座「書道大学」大学、大学院、専攻科課程
それぞれの2年間の講座を修了し、九十五名の方々が卒業・
修了されました。本展は、その卒業・修了に当たり制作した力
作を展示します。
展観は、創作・臨書・般若心経と多岐にわたり、ことに般若心
経は、日頃の精進が実を結んだ見応えある作品です。
大学講座在学生、編入・入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。

展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。
春季特別展  平成28年度収蔵作品の数々
新収蔵作品展
平成29年5月10日(水)から28日(日)
当館では、貴重な書道作品を蒐集保管し、公開して次世代に日本の伝統文化とその遺産を伝えていくことを重要な事業として位置付けています。
昨年度も現存者の新作と物故者の作品を収蔵することができました。また、現代仮名書道の大家・清水透石氏より大作(昨秋開催の個展発表の新作を含む)11点を寄贈頂きましたので、併せて一堂に展観します。
詳細は追って展覧会案内にてお知らせします。

入館料:一般500円、高・大生300円、小・中生250円(学生証等ご提示ください)
     会員証の提示で3名様まで無料。
開館時間:午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)月・火曜日休館
【5月7日(日)までは常設展として一部を公開しています。但し、4月29日(土)は日本書道美術館展公開審査のため閉館】
新春特別展
萬葉歌の世界ー今に書きつがれる最古の歌集-
平成29年1月15日(日)~3月12日(日)まで 月・火曜休館
万葉仮名とよばれる漢字の音読や訓読で記された万葉集が、永年の研究で翻訳され、漢字平仮名で表記されることにより、現代の私たち誰もが親しく読み、多くの書作品で味わうことができるようになりました。
本展では、98首の短歌を134人の書家が万葉・変体・平仮名などでそれぞれに詩情豊かに書き上げた小品139点を展観します。
主な出品者は、新井光風、池田桂鳳、榎倉香邨、杭迫柏樹、熊谷恒子、黒田賢一、黒野清宇、桑田笹舟、清水透石、日比野光鳳 ほか


入館料:一般1,000円、高・大生700円、小・中生500円(学生証等ご提示ください)
     会員証の提示で3名様まで無料。
開館時間:午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)


展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。


【招待券プレゼント】締め切りました。悪しからずご了承ください。
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
特別展示・『二十巻本類聚歌合「内裏歌合-承暦二年四月廿八日」』
平成28年12月4日~12月18日 月・火曜日休館
平安時代後期に書写された二十巻本類聚歌合のうち、先年発見された「内裏歌合-承暦二年四月廿八日」の草稿をこのたび特別に公開することになりました。

入館料:500円
開館時間 午前10時30分~午後4時30分(但し入館は4時まで)
【予告】日本教育書道連盟結成65周年記念展
2016年12月4日から18日(月・火曜日休館)
昭和26年8月に書道教育に携わる現場の先生方の熱意により結成された日本教育書道連盟は、今年、満65年となりました。これを記念して審査会員有志が色紙に思い思いにしたためた作品を展観します。
 主な出品者 
 名誉会長海部俊樹、会長奥野誠亮、副会長牧笛甫、副会長内豊泉、伊藤欣石、堀江素琴、永田峰亭、村田麗水その他約180人

詳細は、追って展覧会案内の項にてお知らせします。

※奥野誠亮会長のご冥福を心からお祈り申し上げます。先生には連盟第五代会長として、また、日本書道美術館名誉会長として永きにわたりご助言、ご指導を賜わりました。厚く御礼申し上げます。(11月18日記)


 
秋季特別展
仮名書道の魅力ーかな文化を承け継いでー
平成28年10月2日(日)~11月27日(日)まで 月・火曜日休館
仮名は、平安時代に、漢字の音を借りて記した万葉仮名を起
源に成立し、現在、私達が使う文字としての平仮名と、一方
で、和歌などの写本として、その美しさが追求され、行書き
からちらし書きなど、芸術的表現へと発展し、和様漢字の展
開とともに漢字を調和させた仮名書道が確立され、日本美の
頂点として今日まで伝えられています。
本展では、それらをどのように承け継ぎ発展させてきたかを
考察したいと思います。
主な出品者は、頓阿、松花堂昭乗、大口周魚、阪正臣、尾上柴舟、日比野五鳳 ほか


入館料:一般1,000円、高・大生700円、小・中生500円(学生証等ご提示ください)
     会員証の提示で3名様まで無料。
開館時間:午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)


展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。
10月初旬公開予定。


【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

第43回
日本書道美術館展
2016年7月6日(水)~8月21日(日) 月・火曜休館
【同時展観  現代書壇名流小品展】

  館展は今回、43回を迎えた、当館主催の書の公募展です。審査は、書家と、書家以外の芸術家・学識経験者等、計十氏が当たり、その厳正公平な審査の模様を一般に公開しております。出品者も納得できる、正に、理想の書展です。特に写経部のレベルは高く、毎年、審査員から高い評価を頂いており、多くの方にご見学をお勧めします。
  今年も13~95歳の出品の中から、約1,050点が選ばれ、上記の日程により順次展観されます。
※期間中展示替えを行います。


〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円


展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【第44回展出品】日本書道美術館展には、年齢国籍を問わずどなたもご応募いただけます。二通りの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。
―平成27年度大学卒業 大学院・専攻科修了制作より―
書道大学卒業・修了作品展
2016年6月4日(土)~26日(日)のうち土・日のみ展示
<時  間> 10時~16時(入館は15時30分まで)
      ※最終日は15時30分閉館(入館は15時まで)
<入館料> 一般500円 高・大生400円 小・中学生300円

今年も当館特設講座「書道大学」大学、大学院、専攻科課程
それぞれの2年間の講座を修了し、無事九十余名の方々が
卒業・修了されました。本展は、その卒業・修了制作作品を展
示します。
大学講座在学生、編入・入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の
「展覧会」の項をご覧ください。
春季特別展
文人の書
平成28年3月20日(日)~5月22日(日)まで
古来、書は教養として重んじられてきました。その作品からは、作者それぞれの教養や感性、人柄を感じとることが出来ます。本展では、近現代の学者、作家、画家などが書きあげた詩歌など個性豊かな書作品約65点を展観し、「書は人なり」をその筆跡から味わいます。

<出品者>
【学 者】宇野精一、金田一春彦、杉山三郊、阪正臣、堀江知彦、湯川秀樹
【作 家】大城立裕、岡本かの子、尾崎紅葉、川端康成、幸田露伴、今東光、里見弴、瀬戸内寂聴、坪内逍遥、永井荷風、樋口一葉、吉川英治
【画 家】大山忠作、奥谷博、奥村土牛、小倉遊亀、中川一政、中村不折
【俳 人】飯田蛇笏、荻原井泉水、金子兜太、河東碧梧桐、鷹羽狩行、高濱虚子、長谷川かな女、水原秋桜子、村上鬼城、山口誓子
【歌 人】会津八一、大石順教、大口周魚、香川進、窪田空穂、斎藤茂吉、佐藤佐太郎、清水比庵、釈迢空、与謝野晶子
【詩 人】北原白秋、佐藤春夫、白石かずこ、野口雨情
【工芸家】飯塚小玕斎、今泉今右衛門、太田儔、音丸耕堂、蓮田修吾郎、藤本能道、三輪休和
【彫刻家】北村西望
【その他】入江相政(昭和天皇侍従長)、宇野信夫(演出家)、下田歌子(教育家)、清元志壽太夫(清元節太夫)  敬称略


入館料:500円、学割300円(学生証等ご提示ください)
開館時間 午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)
新春特別展
期待の精鋭たち-戦後70年をこえて
平成28年1月16日(土)~3月13日(日)まで
先の終戦から70年を経た今日、戦後、一世を風靡した書壇も、多様な文化が混在し、目まぐるしく変化する現代社会の中で、戦後生まれの世代が、その表現を模索しています。本展では、50人を推薦し、それぞれが情熱をもって取り組んだ渾身の作品を一堂に会します。併せて推薦委員18人の作品を特別展観します。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の「展覧会」の項をご覧ください。

【出品者】
青山浩之 朝平霞山 新井茜舟 石川翠流 井上可雪 今田昌宏 岩切誠 岩永栖邨 内門律華 内山寒山 浦恵子 笠井和子 川合広太郎 久徳蓬香 見城正訓 小出聖州 小久保雅子 小林章郎 小山尚子 齊藤紫香 斎藤真澄 澤江抱石 清水春蘭 角谷仙峰 谷口和光 玉手いづみ 角田大壤 手塚生都子 徳岡敬子 鳥井美知子 中野宣子 西山恵子 林浩一 原奈緒美 広瀨舟雲 福原隆子 藤澤順子 牧野聖雲 増田霞川 松尾光晴 松村博峰 宮城佳寿子 村松太子 山下寿香 山中翠谷 山本雅月 由井孝枝 吉澤石琥 吉澤鐵之 和田澄子

【推薦委員】
新井光風 池田桂鳳 泉原壽巖 榎倉香邨 大石三世子 岡田契雪 
黒野清宇 加藤東陽 師田久子 清水透石 関吾心 高木厚人 
髙木聖鶴 津金孝邦 仲川恭司 長野竹軒 平形精逸 星弘道 (敬称略・五十音順)


【入館券プレゼント】
先着100名様に、招待券(入館料大人千円・消費税込)を差し上げます。
申込方法 : 返信用封筒(82円切手を貼り、宛名明記)を同封の上、下記へお早めにお申し込みください。ご応募多数の際は優待券になることもあります。
申込先 : 日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

秋季特別展
新収蔵品‐古筆・内裏歌合を中心に‐/書に味わう歳時記‐秋・冬‐
2015年9月23日(水)~11月29日(日) 月・火曜日休館
「二十巻本類聚歌合‐内裏歌合」、田中親美摸本「平家納経」ほか当館所蔵の作品を公開します。詳細は、ご案内・展覧会の項をご覧ください。

【入館券プレゼント】
先着50名様に、招待券(入館料大人千円・消費税込)を差し上げます。
申込方法 : 返信用封筒(82円切手を貼り、宛名明記)を同封の上、下記へお早めにお申し込みください。
受付期間:9月23日~10月1日ご応募多数の際は優待券になることもあります。
申込先 : 日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
第42回
日本書道美術館展
2015年7月5日(日)~8月22日(土) 月・火曜休館
【同時展観  現代書壇名流小品展】

期間中下記日程にて展示替えを行います。
全期間展示 7月5日(日)~8月22日(土)
第  1  期  7月5日(日)~11日(土)
第  2  期  7月12日(日)~18日(土)
第  3  期  7月19日(日)~25日(土)
第  4  期  7月26日(日)~8月1日(土)
第  5  期  8月2日(日)~8日(土)
第  6  期  8月9日(日)~15日(土)
第  7  期  8月16日(日)~22日(土)

〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円


展覧会詳細は、ご案内の項をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【43回展出品】日本書道美術館展には、年齢国籍を問わずどなたもご応募いただけます。二通りの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。
―平成26年度大学卒業 大学院・専攻科修了制作より―
書道大学卒業・修了作品展
2015年5月24日(日)~6月21日(日)のうち土・日のみ開催
<時  間> 10時30分~16時30分(入館は16時まで)
<入館料> 一般500円 高・大生400円 小・中生300円

今年も当館特設講座「書道大学」大学、大学院、専攻科課程
それぞれの2年間の講座を修了し、無事百余名の方々が卒
業されました。本展は、その卒業・修了制作作品を展示します。
大学講座入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の「展
覧会」の項をご覧ください。
新春特別展
大作と小品 ─書作品の 表現と可能性 ─
2015年1月15日(木)~3月8日(日) 月・火曜日休館
 近年、展覧会場に出品展示される書は大作が多い。その大きな紙面の迫力や華やかさにおいて、圧倒的な魅力を持っています。
 その一方、色紙・短冊、また扇面、かるたなど小作品は日々賞でいつくしむたのしみを与えてくれます。形は小さくともその核心をつかんでいるものは、大きなスケールを生みます。
 作品の本質は、文字の大小、紙面の大小に関わりません。完成度が高ければ、観る者の心に訴えかけてくるのです。
 今回の展覧会では大作と小品、それぞれの表現の違い、そしてその可能性をさぐることに光をあててみました。
詳細は展覧会案内をご覧ください。その他の出品は、青山杉雨、明石春浦、浅見筧洞、今泉今右衛門、浮乗水郷、太田儔、大平山濤、大山忠作、岡本白濤、奥野誠亮、折原水光、尾上柴舟、海部俊樹、加藤武徳、金子鷗亭、鴨居道、川北春江、岸信介、國吉幸舟、久米東邨、桑原江南、後藤松翠、小山素洞、今東光、佐藤栄作、鈴木青陽、副島種臣、高瀬荘太郎、谷辺橘南、続木湖山、戸田提山、殿村藍田、中村不折、中室水穂、西脇呉石、野口白汀、橋本翠川、蓮田修吾郎、花田峰堂、藤岡都逕、藤木正次、古久保泰石、堀江素琴、町春草、丸山鑾溪、三村秀竹、柳田泰雲、矢萩春恵、吉田苞竹の各氏

詳細は、追って公開します。
【入館券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法 : 返信用封筒(80円切手を貼り、宛名明記)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 : 日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1 
 
―平成25年度 専攻科・大学院修了 大学卒業制作より―
書道大学優秀作品展
2014年9月6日(土)~28日(日)のうち土・日のみ開催
<時  間> 10時30分~16時30分(入館は16時まで)
<入館料> 一般1000円 高・大生700円 小・中生500円

今年も当館特設講座「書道大学」専攻科、大学院、大学課程
それぞれの2年間の講座を修了し、無事百余名の方々が卒
業されました。本展は、その修了・卒業制作作品より選抜さ
れた優秀作品を展示します。
大学講座入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の「展覧会」の項をご覧ください。


【招待券プレゼント】
先着200名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してくだ
      さい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 大学展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1


第41回
日本書道美術館展
2014年7月3日(木)~8月20日(水) 月・火曜休館
〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円
【同時展観  現代書壇名流小品展】

展覧会詳細は、7月1日公開予定です。

【招待券プレゼント】
先着200名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【42回展出品】日本書道美術館展には、どなたもご応募できます。二通りの方法がありますので詳しくはお尋ねください(書作品に限ります)。