日本書道美術館外観

最新情報

 

2016年11月18日

特設講座書道大学 大学課程/大学院課程/漢字専攻科・仮名専攻科 入学受付中
来春開講のお申込みが始まりました。先着順に承っております。
ご希望の方に、平成29年4月開講クラス入学のパンフレットを差し上げます。

昭和53年に始まった当講座は、美術館ならではの見識と中立公平な立場で、当代一流の講師をお招きし、受講生の皆様の、みる、きく、書くを通して“正しく書道教育ができる力”“見極める力”“創作する力”等を養います。
◎大学課程55期クラス   毎月1回・第4日曜日 9時30分~16時
              【内容】書の理論(講義)と古典を中心とした実技(実習)
◎大学院課程35期クラス  毎月1回・第2日曜日 13時30分~16時30分
              【内容】漢字・仮名の創作(基礎基本)
◎専攻科・漢字25クラス 毎月1回・第1日曜日 9時30分~12時30分
              【内容】漢字の創作
◎専攻科・仮名25期クラス 毎月1回・第1日曜日 13時30分~16時30分
               【内容】仮名の創作
☆既に大学院・専攻科課程を修了している方も再入学を承ります。
☆専攻科は漢字科と仮名科を併せて受講することができます。また、何回でも再入学できます。
☆大学課程を卒業していない方でもお持ちのお資格によって大学院課程に入学できますのでお尋ねください。

※詳細は、各種講座のページをお手数でもご覧ください。

2016年11月12日

書道を学びたい方。美しい文字を書きたい方。 日本書道美術館の講座にいらっしゃいませんか。
※1月の授業日は、第二金土曜日に変更します。

◎初心者の方
 書道教養講座(漢字・かな)新規入学生募集中 
 筆や墨の扱い方から、日常の筆記、作品制作まで、おひとりおひとりの実力に合わせたご指導をいたします。美しいかな文字の連綿や漢字の様々な書体まで、品格ある作品作りを目指します。同時に日常の実用書道、ペン字などの筆記も整ってまいります。
まったく初めての方、少しだけ経験のある方、しばらく遠のいてしまったけれど、また始めたい方。美術館ならではの理想的な環境の中で、基本からきちんと身につけることができます。
 初心者から上級者まで同室で学習する教室です。課題は、漢字・仮名・ペン字です。
 先生方は、作品の添削のほか、机間を回っておひとりずつ助言をいたします。

◎中級者から上級者まで
入学当初は基本の復習をしていただくことになっています。担当の講師が、姿勢、筆の持ち方などを含めて助言させていただくこともあります。そのうえで古典や創作及び実用書道の勉強を進めてまいります。

◎初代館長田塊堂は古写経研究の第一人者であり、その写経の美しさと品格の高さには定評があります。小山天舟にその精神は引き継がれ、書の心は写経の心に通じるものと、当講座において、大切に承け継いでおります。日頃の学習の中に取り入れられ、中字から小字へと自然に格の高い般若心経が浄書できる実力が身につけられます。写経を学びたい方も、ぜひおいでください。

◎テーマを決めて特別講師を招聘し、特別講座を随時開催します。
☆書道大学講座・大学院講座・専攻科講座もお勧めです。教養講座と並行して所属していらっしゃる方が増えています。大学講座で学んだことをじっくり確認するために当講座を活用していただいております。



 ※各講座の詳細は「各種講座」をご参照ください。

2014年10月9日

写経会を催します
 小山天舟前館長の一周忌を期して、写経会(しゃきょうえ)を催します。小山天舟前館長は「書の心はと問われれば、写経の精神ですと答えます」と常々申していました。天舟館長の遺志を受け継いで、当館ならではの写経会を企画しました。
 書がお好きな皆さんならどなたでも気軽に参加できる催しとして、今回は、真言宗霊雲寺派霊雲寺一月正人僧正を美術館にお迎えし、開催します。
「般若心経」は宗派を問わずどなたでも親しめるお経です。今回は、天舟先生追善も併せて行いますが、写経にご興味がおありであれば、どなたでもお申込みいただけます。用具等はお手持ちのものをご利用ください。お手本など、事前にご入り用の方にはご案内します。

日 時  平成26年11月15日(土)午後2時~(4時半まで)
会 場  日本書道美術館 講堂
参加費  2,000円
申 込  10月30日までに「日本書道美術館写経会」(〒174-8688板橋区常盤台1-3-1)あて葉書にてお申し込みください。定員を超えた場合、抽選になることがあります。締め切り後、応募全員に通知いたします。

2014年5月7日

第41回館展公開審査 おわる
去る、4月25日(金)公開審査が行われました。
今回の審査員は、以下の方々がおつとめくださいました。
赤堀郁彦氏、大石三世子氏、角井博氏、佐々木苑子氏、高木厚人氏、鷹羽狩行氏、田中節山氏、津金孝邦氏、古谷稔氏、星弘道氏
昭和49年に第一回公募により開催された日本書道美術館展は、今年41回を迎えました。
41回目の審査員10人は書家と工芸・研究者など他の分野の第一線で活躍している著名な方で構成され、審査員のお名前は審査当日に見学者の前で発表されました。審査は公開で行われ、一点一点の作品に対し、百余人の見学者の目の前で、それぞれの審査員が5段階の点数にて評価しました。公開審査に上る作品は、全応募作品から厳選されたおよそ一割の数でした。
成績発表は5月末日予定です。

2013年2月10日

テレビ放映のお知らせ
都内の専門的な美術館を特集する番組にて、当館が取り上げられました。
 【番組名】 「東京サイト」(東京都提供)
 【放送局】 テレビ朝日
 【放映日】 2月19日(火)
 【時 間】 午後1時55分~59分
 

展覧会情報

 
特別展示・『二十巻本類聚歌合「内裏歌合-承暦二年四月廿八日」』
平成28年12月4日~12月18日 月・火曜日休館
平安時代後期に書写された二十巻本類聚歌合のうち、先年発見された「内裏歌合-承暦二年四月廿八日」の草稿をこのたび特別に公開することになりました。

入館料:500円
開館時間 午前10時30分~午後4時30分(但し入館は4時まで)
【予告】日本教育書道連盟結成65周年記念展
2016年12月4日から18日(月・火曜日休館)
昭和26年8月に書道教育に携わる現場の先生方の熱意により結成された日本教育書道連盟は、今年、満65年となりました。これを記念して審査会員有志が色紙に思い思いにしたためた作品を展観します。
 主な出品者 
 名誉会長海部俊樹、会長奥野誠亮、副会長牧笛甫、副会長内豊泉、伊藤欣石、堀江素琴、永田峰亭、村田麗水その他約180人

詳細は、追って展覧会案内の項にてお知らせします。

※奥野誠亮会長のご冥福を心からお祈り申し上げます。先生には連盟第五代会長として、また、日本書道美術館名誉会長として永きにわたりご助言、ご指導を賜わりました。厚く御礼申し上げます。(11月18日記)


 
秋季特別展
仮名書道の魅力ーかな文化を承け継いでー
平成28年10月2日(日)~11月27日(日)まで 月・火曜日休館
仮名は、平安時代に、漢字の音を借りて記した万葉仮名を起
源に成立し、現在、私達が使う文字としての平仮名と、一方
で、和歌などの写本として、その美しさが追求され、行書き
からちらし書きなど、芸術的表現へと発展し、和様漢字の展
開とともに漢字を調和させた仮名書道が確立され、日本美の
頂点として今日まで伝えられています。
本展では、それらをどのように承け継ぎ発展させてきたかを
考察したいと思います。
主な出品者は、頓阿、松花堂昭乗、大口周魚、阪正臣、尾上柴舟、日比野五鳳 ほか


入館料:一般1,000円、高・大生700円、小・中生500円(学生証等ご提示ください)
     会員証の提示で3名様まで無料。
開館時間:午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)


展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。
10月初旬公開予定。


【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

第43回
日本書道美術館展
2016年7月6日(水)~8月21日(日) 月・火曜休館
【同時展観  現代書壇名流小品展】

  館展は今回、43回を迎えた、当館主催の書の公募展です。審査は、書家と、書家以外の芸術家・学識経験者等、計十氏が当たり、その厳正公平な審査の模様を一般に公開しております。出品者も納得できる、正に、理想の書展です。特に写経部のレベルは高く、毎年、審査員から高い評価を頂いており、多くの方にご見学をお勧めします。
  今年も13~95歳の出品の中から、約1,050点が選ばれ、上記の日程により順次展観されます。
※期間中展示替えを行います。


〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円


展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【第44回展出品】日本書道美術館展には、年齢国籍を問わずどなたもご応募いただけます。二通りの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。
―平成27年度大学卒業 大学院・専攻科修了制作より―
書道大学卒業・修了作品展
2016年6月4日(土)~26日(日)のうち土・日のみ展示
<時  間> 10時~16時(入館は15時30分まで)
      ※最終日は15時30分閉館(入館は15時まで)
<入館料> 一般500円 高・大生400円 小・中学生300円

今年も当館特設講座「書道大学」大学、大学院、専攻科課程
それぞれの2年間の講座を修了し、無事九十余名の方々が
卒業・修了されました。本展は、その卒業・修了制作作品を展
示します。
大学講座在学生、編入・入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の
「展覧会」の項をご覧ください。
春季特別展
文人の書
平成28年3月20日(日)~5月22日(日)まで
古来、書は教養として重んじられてきました。その作品からは、作者それぞれの教養や感性、人柄を感じとることが出来ます。本展では、近現代の学者、作家、画家などが書きあげた詩歌など個性豊かな書作品約65点を展観し、「書は人なり」をその筆跡から味わいます。

<出品者>
【学 者】宇野精一、金田一春彦、杉山三郊、阪正臣、堀江知彦、湯川秀樹
【作 家】大城立裕、岡本かの子、尾崎紅葉、川端康成、幸田露伴、今東光、里見弴、瀬戸内寂聴、坪内逍遥、永井荷風、樋口一葉、吉川英治
【画 家】大山忠作、奥谷博、奥村土牛、小倉遊亀、中川一政、中村不折
【俳 人】飯田蛇笏、荻原井泉水、金子兜太、河東碧梧桐、鷹羽狩行、高濱虚子、長谷川かな女、水原秋桜子、村上鬼城、山口誓子
【歌 人】会津八一、大石順教、大口周魚、香川進、窪田空穂、斎藤茂吉、佐藤佐太郎、清水比庵、釈迢空、与謝野晶子
【詩 人】北原白秋、佐藤春夫、白石かずこ、野口雨情
【工芸家】飯塚小玕斎、今泉今右衛門、太田儔、音丸耕堂、蓮田修吾郎、藤本能道、三輪休和
【彫刻家】北村西望
【その他】入江相政(昭和天皇侍従長)、宇野信夫(演出家)、下田歌子(教育家)、清元志壽太夫(清元節太夫)  敬称略


入館料:500円、学割300円(学生証等ご提示ください)
開館時間 午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)
新春特別展
期待の精鋭たち-戦後70年をこえて
平成28年1月16日(土)~3月13日(日)まで
先の終戦から70年を経た今日、戦後、一世を風靡した書壇も、多様な文化が混在し、目まぐるしく変化する現代社会の中で、戦後生まれの世代が、その表現を模索しています。本展では、50人を推薦し、それぞれが情熱をもって取り組んだ渾身の作品を一堂に会します。併せて推薦委員18人の作品を特別展観します。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の「展覧会」の項をご覧ください。

【出品者】
青山浩之 朝平霞山 新井茜舟 石川翠流 井上可雪 今田昌宏 岩切誠 岩永栖邨 内門律華 内山寒山 浦恵子 笠井和子 川合広太郎 久徳蓬香 見城正訓 小出聖州 小久保雅子 小林章郎 小山尚子 齊藤紫香 斎藤真澄 澤江抱石 清水春蘭 角谷仙峰 谷口和光 玉手いづみ 角田大壤 手塚生都子 徳岡敬子 鳥井美知子 中野宣子 西山恵子 林浩一 原奈緒美 広瀨舟雲 福原隆子 藤澤順子 牧野聖雲 増田霞川 松尾光晴 松村博峰 宮城佳寿子 村松太子 山下寿香 山中翠谷 山本雅月 由井孝枝 吉澤石琥 吉澤鐵之 和田澄子

【推薦委員】
新井光風 池田桂鳳 泉原壽巖 榎倉香邨 大石三世子 岡田契雪 
黒野清宇 加藤東陽 師田久子 清水透石 関吾心 高木厚人 
髙木聖鶴 津金孝邦 仲川恭司 長野竹軒 平形精逸 星弘道 (敬称略・五十音順)


【入館券プレゼント】
先着100名様に、招待券(入館料大人千円・消費税込)を差し上げます。
申込方法 : 返信用封筒(82円切手を貼り、宛名明記)を同封の上、下記へお早めにお申し込みください。ご応募多数の際は優待券になることもあります。
申込先 : 日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

秋季特別展
新収蔵品‐古筆・内裏歌合を中心に‐/書に味わう歳時記‐秋・冬‐
2015年9月23日(水)~11月29日(日) 月・火曜日休館
「二十巻本類聚歌合‐内裏歌合」、田中親美摸本「平家納経」ほか当館所蔵の作品を公開します。詳細は、ご案内・展覧会の項をご覧ください。

【入館券プレゼント】
先着50名様に、招待券(入館料大人千円・消費税込)を差し上げます。
申込方法 : 返信用封筒(82円切手を貼り、宛名明記)を同封の上、下記へお早めにお申し込みください。
受付期間:9月23日~10月1日ご応募多数の際は優待券になることもあります。
申込先 : 日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
第42回
日本書道美術館展
2015年7月5日(日)~8月22日(土) 月・火曜休館
【同時展観  現代書壇名流小品展】

期間中下記日程にて展示替えを行います。
全期間展示 7月5日(日)~8月22日(土)
第  1  期  7月5日(日)~11日(土)
第  2  期  7月12日(日)~18日(土)
第  3  期  7月19日(日)~25日(土)
第  4  期  7月26日(日)~8月1日(土)
第  5  期  8月2日(日)~8日(土)
第  6  期  8月9日(日)~15日(土)
第  7  期  8月16日(日)~22日(土)

〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円


展覧会詳細は、ご案内の項をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【43回展出品】日本書道美術館展には、年齢国籍を問わずどなたもご応募いただけます。二通りの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。
―平成26年度大学卒業 大学院・専攻科修了制作より―
書道大学卒業・修了作品展
2015年5月24日(日)~6月21日(日)のうち土・日のみ開催
<時  間> 10時30分~16時30分(入館は16時まで)
<入館料> 一般500円 高・大生400円 小・中生300円

今年も当館特設講座「書道大学」大学、大学院、専攻科課程
それぞれの2年間の講座を修了し、無事百余名の方々が卒
業されました。本展は、その卒業・修了制作作品を展示します。
大学講座入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の「展
覧会」の項をご覧ください。
新春特別展
大作と小品 ─書作品の 表現と可能性 ─
2015年1月15日(木)~3月8日(日) 月・火曜日休館
 近年、展覧会場に出品展示される書は大作が多い。その大きな紙面の迫力や華やかさにおいて、圧倒的な魅力を持っています。
 その一方、色紙・短冊、また扇面、かるたなど小作品は日々賞でいつくしむたのしみを与えてくれます。形は小さくともその核心をつかんでいるものは、大きなスケールを生みます。
 作品の本質は、文字の大小、紙面の大小に関わりません。完成度が高ければ、観る者の心に訴えかけてくるのです。
 今回の展覧会では大作と小品、それぞれの表現の違い、そしてその可能性をさぐることに光をあててみました。
詳細は展覧会案内をご覧ください。その他の出品は、青山杉雨、明石春浦、浅見筧洞、今泉今右衛門、浮乗水郷、太田儔、大平山濤、大山忠作、岡本白濤、奥野誠亮、折原水光、尾上柴舟、海部俊樹、加藤武徳、金子鷗亭、鴨居道、川北春江、岸信介、國吉幸舟、久米東邨、桑原江南、後藤松翠、小山素洞、今東光、佐藤栄作、鈴木青陽、副島種臣、高瀬荘太郎、谷辺橘南、続木湖山、戸田提山、殿村藍田、中村不折、中室水穂、西脇呉石、野口白汀、橋本翠川、蓮田修吾郎、花田峰堂、藤岡都逕、藤木正次、古久保泰石、堀江素琴、町春草、丸山鑾溪、三村秀竹、柳田泰雲、矢萩春恵、吉田苞竹の各氏

詳細は、追って公開します。
【入館券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法 : 返信用封筒(80円切手を貼り、宛名明記)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 : 日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1 
 
―平成25年度 専攻科・大学院修了 大学卒業制作より―
書道大学優秀作品展
2014年9月6日(土)~28日(日)のうち土・日のみ開催
<時  間> 10時30分~16時30分(入館は16時まで)
<入館料> 一般1000円 高・大生700円 小・中生500円

今年も当館特設講座「書道大学」専攻科、大学院、大学課程
それぞれの2年間の講座を修了し、無事百余名の方々が卒
業されました。本展は、その修了・卒業制作作品より選抜さ
れた優秀作品を展示します。
大学講座入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の「展覧会」の項をご覧ください。


【招待券プレゼント】
先着200名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してくだ
      さい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 大学展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1


第41回
日本書道美術館展
2014年7月3日(木)~8月20日(水) 月・火曜休館
〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円
【同時展観  現代書壇名流小品展】

展覧会詳細は、7月1日公開予定です。

【招待券プレゼント】
先着200名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【42回展出品】日本書道美術館展には、どなたもご応募できます。二通りの方法がありますので詳しくはお尋ねください(書作品に限ります)。
第41回 日本書道美術館展 公開審査 開催
2014年4月25日(金)午後2時より
昭和49年に第一回公募により開催された日本書道美術館展は、今年41回を迎えます。
審査員10人は書家と美術・工芸・伝統芸能など他の芸術分野の第一線で活躍している著名な方で構成され、審査員のお名前は審査当日に見学者の前で発表されます。審査は公開で行われ、一点一点の作品に対し、見学の人々の目の前で、それぞれ審査員が点数にて評価を下します。公開審査に上る作品は、全応募作品から厳選されたおよそ一割の数です。ご見学ご希望の際は電話にて席の有無をご確認の上お越しください。
4月25日(金)午後2時より(審査中の入退場はご遠慮ください。)
電話03-3965-2611(公開審査見学係)
常設展
昭和天皇御製展  新収蔵品展
平成26年3月1日(土)~6月28日(土)
かつて当館では、昭和天皇の御在位50年及び60年を記念し、宮内庁より御製と皇后陛下御歌をお示しいただき、各界の著名人並びに当代一流の書家の染筆による「御製御歌展」を3回にわたり 開催しました。このたび、昭和の日を記念し、天皇御製作品を展観します。
奥村土牛、北村西望、熊谷恒子、桑田笹舟ほか約55点(半懐紙、色紙等)


昨年3月から12月までの間に収蔵された作品を紹介。
市川米庵、尾上柴舟、藤岡保子、小木太法ほか約25点(軸、額、屏風等)

入館料:500円、学割300円(学生証等ご提示ください)
開館時間 午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)
開館40周年記念新春特別展
現代の書
2014年1月15日(水)~2月23日(日)  月・火曜休館
〈時 間〉 10時30分~16時30分(入館は16時まで)
〈入館料〉 一般1000円 高・大生700円 小・中生500円

日本書道美術館は、11月4日に開館40周年を迎えました。
これを記念し「現代の書」展を開催します。
現代書壇の第一線で活躍中の書家(日本芸術院賞受賞、大
学書道科教授、日展審査員等)の近作・新作を一堂に展観。
現代書道の理想的なあり方を追求してきた作家の作品をと
おして「書道芸術のいま」を広く一般に供します。

※詳細は、左メニュー「日本書道美術館へのご案内」の「展
  覧会」の項をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着50組100名様に、招待券を差し上げます(発送は12月26
日以降となります)。
申込方法 : 返信用封筒(80円切手を貼り、宛名明記)を同封
      の上、下記へお申し込みください。
申込先 : 日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1 
 
開館40周年記念特別展
日本書道美術館展40年の歩み
2013年10月23日(水)~12月8日(日) 月・火曜休館
〈時  間〉10時30分~16時30分(入館は16時まで)
〈入館料〉一般1000円 高・大生700円 小・中生500円

「日本書道美術館展」は、審査の模様を広く一般に公開する
「公開審査」 により選ばれた作品を展観し、厳正公平、理想
の書展として開館当初より開催してまいりました。
第1回から今年行われた第40回記念展までの大賞受賞作
品をはじめとした優品を展観することにより、「館展」の歴史
を振り返ります。

館展については左メニュー「日本書道美術館のご案内」の
「日本書道美術館展」の項をご覧ください。


【招待券プレゼント】
先着50組100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(80円切手を貼り、宛名を明記してく
ださい。)を同封の上、下記へお申込みください。      
申込先:日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
―平成24年度 専攻科・大学院修了 大学卒業制作より―
書道大学優秀作品展
2013年9月1日(日)~29日(日)のうち土・日のみ開催
<時  間> 10時30分~16時30分(入館は16時まで)
<入館料> 一般1000円 高・大生700円 小・中生500円

今年も当館特設講座「書道大学」専攻科、大学院、大学課程
それぞれの2年間の講座を修了し、無事百余名の方々が卒
業されました。本展は、その修了・卒業制作作品より選抜さ
れた優秀作品を展示します。
大学講座入学をお考えの方には、特にご見学をお勧めします。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の「展覧会」の項をご覧ください。



【招待券プレゼント】
先着200組400名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(80円切手を貼り、宛名を明記してくだ
      さい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 大学展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

第40回記念
日本書道美術館展
2013年7月3日(水)~8月18日(日) 月・火曜休館  
〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都
〈協  賛〉  日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円
【同時展観  現代書壇名流小品展】

展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の「展覧会」の項をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着200組400名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(80円切手を貼り、宛名を明記してくだ
      さい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【41回展出品】日本書道美術館展出品には二通りの方法があります。
どなたもご応募できますので詳しくはお尋ねください。(書作品に限ります)
春季特別展
花を謳う
2013年4月28日(日)~6月9日(日)  月・火曜休館
花を詠んだ詩歌を現代書壇名家が詩情豊かに書き上げた作品約90点を展観します。
主な出品作家は、日比野五鳳、尾上柴舟、田中塊堂、桑田笹舟、辻本史邑、大石隆子、森田竹華ほか。


【招待券プレゼント】
先着100組200名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(80円切手を貼り、宛名を明記してくだ
      さい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
※定員を超えた場合は割引優待券となります。