日本書道美術館外観

最新情報

 

2018年10月4日

求人情報:中途採用並びに来春4月採用職員の募集
【中途採用】4年制大学を卒業し、現在35歳くらいまでの方
下記応募書類及び自己紹介書(400字詰め原稿用紙に600字程度手書き)を担当までご提出ください。書類選考の上、面接試験等を実施します。

【来春採用】4月入社職員の採用試験を実施します。対象は1988年4月2日以降出生者で、4年制大学を既卒または2019年3月卒業見込みの方(大学院生可)。

募集職種:事務職(学芸員となる資格取得者優遇、司書・教員免許歓迎、含見込み)
試験日程:11月10日(土)までに提出いただいた書類にて選考後、筆記試験及び面接対象となる方へは個別に通知。11月23日(祝)を予定。
【応募方法】必要書類:履歴書・写真添付・各大学の様式が望ましい。卒業証明書・含見込み、健康診断書、成績証明書、各種資格取得者はその証明書(含見込み)をまとめ、「採用試験担当」あて郵送(11月10日必着)または持参(11月10日午後4時45分まで受付)
勤務時間:午前8時45分~午後5時10分(休憩50分を含む)月火曜日定休(完全週休2日)
賃金等:20万円~21万円(新卒の場合)
◎ご応募いただいた書類は当館が責任を以て廃棄します。

☎03-3965-2611水~土曜 9:00~16:45

2018年9月29日

筆供養 斎行します
10月28日(日)午前11時から日本書道美術館筆塚にて

当館年中行事筆供養を今年も催します。そろそろ、とお思いになる御筆を供養してをお焚き上げいたしましょう。参加料は筆一本につき216円です。
和紙できれいに包み、氏名を毛筆書きしてください。


問い合わせ先:電話03-3965-2611・月火曜日休館 筆供養係9:30~16:30

2018年9月29日

特設講座書道大学57期生の入学受付中です。
来年4月開講の書道大学講座57期生の申込を承っています。過半数を超えました。
受講人数に限りがございます。先着順ですのでお早めにお申し込みください。

詳細パンフレットを贈呈します。電話または葉書にてご請求ください。

電話 03-3965-2611(水曜日~日曜日)午前9時~午後5時 大学講座募集担当宛
葉書 〒174-8688(住所記載不要) 日本書道美術館 大学講座資料請求係宛

4月開講の大学院課程(4月14日開講)、専攻科課程(4月7日開講)の受講も受付中です。
実力に不安があれば教養講座、実力養成コースへ。在学中も並行して受講、在籍できます。

2018年6月9日

楽しみながら身につけよう ‐書道教養講座のご案内‐
当館の書道講座は、「たのしみながた、くらしに役立てる」ことを目標に、高校生以上を対象として、受講生を募集しています。
はじめて筆を持つ初心者の方から、経験を積んだ方まで、どなたでも受講できます。
はじめの目標は、美しい文字を書くことから始まりますが、美術館ならではの作品鑑賞の時間を活かし、審美眼を高め、豊かなこころを育み、気品ある作品制作と人間形成を目指します。
・特別講師(書道大学講座担当講師より)を招聘(不定期)します。
・書道大学講座担当講師(今井凌雪、伊東参州、今関脩竹、桑原江南ほか)による視聴覚授業を併せて実施します。

開催月:1.2.3.4.5.6.9.10.11.12月(7・8月休講)
開催日:毎月第一金曜日または土曜日 午前10時から午後2時30分(休憩45分間)
募集月:毎月。お申込み時、金曜・土曜クラスいずれかを選択(定員に達した場合、予約)
クラス:普通科、本科、研究科(経験の有無にかかわらず、原則として普通科から入学)
その他:美術館参与会員に限ります。申込時同時入会可。いずれの会員も自動継続です。
用 具:お手持ちのものをお使いください。当館推薦の用紙、用具もあります。

詳細はお手数ですが、お電話にてお尋ねください。☎03-3965-2611 

2017年8月3日

書くことがお好きな方。きれいな文字を書きたい方。 日本書道美術館の書道講座で学びませんか
【書道教養講座(漢字・かな)】
月一回(年間10回)、毎月第一金曜日及び土曜日クラス受講生募集中
書道専門美術館が開催する#書道講座です。いずれかの曜日をお選びください。両日ともの受講も可能です(受講料は倍額)。実技と作品鑑賞。
☆9月の金曜クラス受講日ご注意ください。
<特別講師>
清水透石先生:奇数月の土曜日、偶数月の金曜日出講。仮名書道の第一人者です。創作、臨書。特別講師の指導を希望する場合は「実力養成コース」としてお申し込みください。

◎初心者の方
 筆や墨の扱い方から、日常の筆記、作品の書き方まで、おひとりおひとりの実力に合わせてアドバイスさせていただきます。美しいかな文字の連綿や漢字の様々な書体まで、品格ある作品作りを目指します。同時に日常の実用書道、ペン字などの筆記も整ってまいります。
まったくの初めての方、少しだけ経験のある方、しばらく遠のいてしまったけれど、また始めたい方。美術館ならではの理想的な環境の中で、基本からきちんと身につけることができます。
 初心者から上級者まで同室で学習する教室です。課題は、漢字・仮名・ペン字です。講師は、机間を回って、おひとりずつの助言に重点を置いています。

◎中級者から上級者まで
入学当初は基本の復習をしていただくことになっています。担当の講師が、姿勢、筆の持ち方などを含めて助言させていただくこともあります。そのうえで古典や創作及び実用書道の勉強を進めてまいります。

◎初代館長田中塊堂は古写経研究の第一人者であり、その写経の美しさと品格の高さには定評があります。小山天舟にその精神は引き継がれ、書の心は写経の心に通じるものと、当講座において、大切に承け継いでおります。日頃の学習の中に取り入れられ、中字から小字へと自然に格の高い般若心経が浄書できる実力が身につけられます。写経を学びたい方も、ぜひおいでください。

◎一日だけ学習したい方のために、実力養成コースを設けています。
◎清水透石先生出講日は、先生による約三十分の古典に関する講義等があります。全員受講可
◎テーマを決めて特別講師を招聘し、特別講座を随時開催します。
☆書道大学講座・大学院講座・専攻科講座もお勧めです。教養講座と並行して所属していらっしゃる方が増えています。大学講座で学んだことをじっくり確認するために当講座を活用していただいております。
◎用具用材はご自身でご用意ご持参ください。ゴミの持ち帰りにご協力ください。
◎残り墨を持ち帰る密閉容器をご用意ください。当館内では筆・硯の洗浄はご遠慮いただいております。ご協力願います。


 ※各講座の詳細は「各種講座」をご参照いただくか、直接お問い合わせください。

2017年8月2日

日本書道美術館の事業をご支援ください‐ご寄附のおねがい並びに参与会員募集
公益財団法人日本書道美術館は、一般の書道愛好者の皆様方に支えられて、貴重な書道作品の蒐集と展覧会開催、そして書道大学講座その他の講習会開催など、日本の大切な伝統文化・伝統芸術「書道」を守り伝えるための事業活動を行っております。当館の事業活動に是非ご賛同いただき、おひとりでも多くの方に、参与会員としてご支援を賜わりたく何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様からのご一報をお待ち申し上げております。(法人でのご入会も承ります。)
電話03-3965-2611 寄付金、参与会員募集係
 (水曜日から日曜日・午前9時から午後5時までに承ります。)

※当法人へのご寄附は、確定申告をすることができます。

2014年10月9日

写経会を催します
 小山天舟前館長の一周忌を期して、写経会(しゃきょうえ)を催します。小山天舟前館長は「書の心はと問われれば、写経の精神ですと答えます」と常々申していました。天舟館長の遺志を受け継いで、当館ならではの写経会を企画しました。
 書がお好きな皆さんならどなたでも気軽に参加できる催しとして、今回は、真言宗霊雲寺派霊雲寺一月正人僧正を美術館にお迎えし、開催します。
「般若心経」は宗派を問わずどなたでも親しめるお経です。今回は、天舟先生追善も併せて行いますが、写経にご興味がおありであれば、どなたでもお申込みいただけます。用具等はお手持ちのものをご利用ください。お手本など、事前にご入り用の方にはご案内します。

日 時  平成26年11月15日(土)午後2時~(4時半まで)
会 場  日本書道美術館 講堂
参加費  2,000円
申 込  10月30日までに「日本書道美術館写経会」(〒174-8688板橋区常盤台1-3-1)あて葉書にてお申し込みください。定員を超えた場合、抽選になることがあります。締め切り後、応募全員に通知いたします。

2014年5月7日

第41回館展公開審査 おわる
去る、4月25日(金)公開審査が行われました。
今回の審査員は、以下の方々がおつとめくださいました。
赤堀郁彦氏、大石三世子氏、角井博氏、佐々木苑子氏、高木厚人氏、鷹羽狩行氏、田中節山氏、津金孝邦氏、古谷稔氏、星弘道氏
昭和49年に第一回公募により開催された日本書道美術館展は、今年41回を迎えました。
41回目の審査員10人は書家と工芸・研究者など他の分野の第一線で活躍している著名な方で構成され、審査員のお名前は審査当日に見学者の前で発表されました。審査は公開で行われ、一点一点の作品に対し、百余人の見学者の目の前で、それぞれの審査員が5段階の点数にて評価しました。公開審査に上る作品は、全応募作品から厳選されたおよそ一割の数でした。
成績発表は5月末日予定です。

2013年2月10日

テレビ放映のお知らせ
都内の専門的な美術館を特集する番組にて、当館が取り上げられました。
 【番組名】 「東京サイト」(東京都提供)
 【放送局】 テレビ朝日
 【放映日】 2月19日(火)
 【時 間】 午後1時55分~59分
 

展覧会情報

 
日本書道美術館創設45周年
記念小品展-役員・参与/館展役員・無鑑査選抜による
平成30年12月5日(水)~16日(日)月・火曜日休館 10:30~16:30
日本書道美術館は、1973(昭和48)年11月4日、東京常盤台の閑静な住宅街に、「博物館法」に基づいたわが国初の「書道」を専門とする美術館として開館しました。
書家や書道教育者、書道を愛好する者にとり、美術館設立は、長年の大きな希望でありましたが、その実現のために日本教育書道連盟(昭和26年8月結成)の小山天舟理事長を中心に有志役員が立ち上がり、連盟結成20年の完成を目指しましたが、漸く昭和46年に建設委員会(委員長田中塊堂)を発足、全国会員と書壇有志から資金協力並びに歴史的名品の寄贈を得て、委員会発足から2年余りで完成、開館したのでした。その運営組織は、当初より財団法人(文部省許可)とし、現在は内閣府認可の公益財団としてオープンな運営を行っています。その運営は、当館事業にご理解をいただく有志による「参与」会員制度を開館当時より設け、会費のご協力をいただいています。参与会員は、書家、書道教育者、書道愛好者などどなたでも入会いただける制度です。
本展は、理事、監事、35年以上にわたり館を支えてきてくださった参与をはじめ、副館長、参議及び日本書道美術館展役員その他の選抜有志による小品(色紙中心)およそ200点を一堂に展観します。その表現は各人各様、現代の書の様々をご覧いただけます。
特別展観:<初代名誉館長>岸信介「紫紙金泥写経」
理事:新井光風、清水透石  監事:丸山淳一  永年参与:黒田賢一  
名誉副館長(理事):堀江素琴、内田豊泉  主な副館長:牧笛甫(理事)、永田峰亭(参議)、阿部朱昂(参議)

※本展入館券プレゼント
ひとり1枚(1枚で2名入館可)、宛名明記、82円切手貼付の返信用封筒をご用意いただき、下記係あてご請求ください。(いただいたご住所は、入館券返送のほか、当館事業のご案内等に活用させていただくことがあります。)
〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1 日本書道美術館内
一般社団法人 日本教育書道連盟 記念小品展係

※「参与」入会ご希望の方はその旨お申し出でください。申込書をお送りします。お電話でも承ります。☎03-3965-2611(代表)水~日曜日午前9時~午後5時


創設45周年記念秋季特別展
初代館長 田中塊堂の書
平成30年10月5日(金)~11月25日(日) 月・火曜日休館
 
わが国初の書道を専門分野とする日本書道美術館は、1973(昭和48)年11月4日、東京常盤台の地にオープンし、間もなく満45年となります。それを記念し、初代館長を務めた仮名書道の大家、田中塊堂(たなかかいどう)の作品の数々を館蔵品から展観します。
田中塊堂は、古写経、古筆研究に専心し、究め、更に、会場芸術としての大字仮名運動推進のひとりとして、大字による仮名作品で一世を風靡しました。しかし、一方で細字仮名を極め、日本藝術院賞受賞作は細字仮名による「平和」と題する作品で、この大作は日本藝術院に収蔵されています。
本展では、細字仮名、大字仮名、漢字、写経という多岐にわたる塊堂の活躍を一堂に展観します。作品群のボリュームに目を見張りつつ、長年の書道界の悲願でもあった書道を専門とする美術館と、審査を書家だけでなく、その他の芸術家とともに行い、更にそれを公開で行う「日本書道美術館展」の創設の大事業を成し遂げた偉業にも思いを寄せていただけると幸甚です。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。なお、受付は9月5日以降となります。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
第45回記念
日本書道美術館展
平成30年7月4日(水)~8月19日(日) 月・火休館
  昭和49年に始まった日本書道美術館展は、従来の公募展の審査のあり方に一石を投じました。それは、書家5人並びに画家や研究者など、書以外の第一線で活躍する5人、計10人の審査員による審査の様子を一般に公開する「公開審査」です。ベテラン、若手にかかわらず、誰もが納得できる個性豊かな優品の選出を目指し、また、可能としています。
 上記の日程により一部を除き、5日毎順次展観されます。

【同時展観  現代名流小品展】

〈時  間〉  10時30分~16時30分(入館は16時まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円

詳細は「日本書道美術館のご案内」の項、「展覧会案内」をご覧ください。


【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【平成31年度・第46回展出品】日本書道美術館展は、年齢国籍を問わずどなたも応募いただけます。「役員等の部」「一般公募の部」それぞれの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。応募締切:平成31年3月上旬
―平成29年度大学卒業 大学院・専攻科修了制作より―
書道大学卒業・修了作品展
平成30年6月9日(土)から6月17日(日)まで
当館特設講座「書道大学」大学課程、大学院課程、専攻課程各2年間の成果を発表します。

卒業・修了試験作品は、漢字仮名古典の臨書、漢字仮名創作、細字楷書の実力養成を目的とする般若心経と、多岐にわたります。本展は、各自が得意とする分野から錬成会で互いに切磋琢磨し、更に練り、作品発表に至りました。卒業当時の精一杯をご高覧ご講評賜わりますよう、皆様のご来館をお待ちしております。

歴代講師の小品を同時展観(初公開有)
田中塊堂、伊東参州、髙木聖鶴、戸田提山、小山天舟、小暮青風、新井光風、清水透石ほか


<時  間> 10時~16時(入館は15時30分まで)
      ※最終日は15時30分閉館(入館は15時まで)
<入館料> 一般500円 高・大生400円 小・中学生300円


大学講座在学生並びに教養講座在籍生と、大学課程または大学院課程編入並びに入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。

展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。

☆第45回記念「日本書道美術館展」7月4日~8月19日まで
日本書道美術館名誉館長賞、文部科学大臣賞、日本教育書道連盟会長賞、日本書道美術館館長賞、東京都知事賞、日本教育新聞社賞、特別賞、特選受賞及び審査員賞の61点は全期間展示。理事及び準特選その他は1週毎展示替えとなります。
春季特別展
新収蔵作品展
平成30年5月10日(木)~6月3日(日)月・火曜日休館
平成29年度中に新収蔵となった、尾上柴舟『香具山帖』や新井光風氏の現代書道二十人展出品作品などをご紹介します。

【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 新春特別展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

◎6月9日(土)から、書道大学講座29年度卒業・修了制作作品の展観を行います。
新春特別展
漢字表現のそれぞれー館蔵品にみる明治から現在ー   
平成30年1月13日(土)~3月4日(日)まで 月・火曜日休館
【同時展観  小倉百人一首かるた】‐100氏による小宇宙‐
 
 最古の漢字は甲骨文からといわれています。時代の必要性や美意識の変化とともにさまざまなフォルムが生まれ、現在、篆書体、隷書体、楷書体、行書体、草書体に分けられます。このたびの展観は、明治時代以降の日本の漢字書道の表現の変遷を館蔵品により考察します。
主な出品者(敬称略)
楊 守敬  市河米庵  巌谷一六  日下部鳴鶴  中林梧竹 丹羽海鶴  比田井天来 西川春洞  辻本史邑 津金隺仙 鈴木翠軒  松井如流  村上三村  西川 寧 手島右 津金孝邦  新井光風  星 弘道  木聖雨  ほか(計65氏)

展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。

【作品集頒布中】本展図録をお分けします。1冊2500円(消費税込)
【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してください。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 新春特別展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
天皇皇后両陛下 御製御歌展を御覧
11月19日(日)午前10時過ぎからおよそ1時間にわたって当館にご滞在
12月3日(日)まで開催。両陛下の詠まれた短歌を美術家、舞踊家、書家他文化人が謹書
天皇皇后両陛下は、去る11月19日(日)、只今開催中の「天皇陛下御製 皇后陛下御歌展」を御覧に日本書道美術館に御来館されました。
今年の歌会始御題「野」の両陛下の御作品の前では、那須の野の植生の調査を行った方々とともに邯鄲の虫の音を御聞きになられた思い出や、土筆が御所の御庭に沢山芽を出すことなどをお伺いしました。御題「野」の御製を新井光風氏(書家)が、御歌を清水透石氏(書家)が謹書申し上げた新作です。詳細は、ホームページ下記及び展覧会の項をご覧ください。
秋季特別展
天皇陛下御製 皇后陛下御歌展-両陛下の詠まれた「うた」を書道作品で味わい親しみます
平成29年10月5日(木)~12月3日(日)まで 月・火曜日休館
 当館は、開館10周年を迎えた昭和58年に、天皇皇后両陛下(当時、皇太子同妃両殿下)より御製60首と御歌40首をお示し賜わり、各界の第一線で活躍される方々が謹書。両陛下の御製御歌とともに書作品を味わっていただく展覧会を開催しました。その後も、機会あるごとに御製御歌を加えさせていただき、御製御歌を書作品とともにご紹介する展覧会を開催して参りました。
 御即位から間もなく30年。このたび、本年歌会始までの御製御歌17首を加えることをお認めいただき、俳人・鷹羽狩行氏、歌人・三枝昂之氏、書家・榎倉香邨氏、津金孝邦氏、新井光風氏、黒田賢一氏らの新作17点を加え、琉歌を含む御製92首、長歌を含む御歌68首の謹書作品160点を一堂に展観いたします。

主な出品者(敬称略)
文化勲章受章:大山忠作(日本画)、金子鷗亭(書)、髙木聖鶴(書)、千玄室(茶道)
文化功労者: 絹谷幸二(洋画)、日比野五鳳(書)、森下洋子(バレエ)
日本藝術院会員:鷹羽狩行(俳句)、山本貞(洋画)
日本藝術院賞受賞:新井光風(恩賜賞・書)、津金孝邦(恩賜賞・書)、黒田賢一(書)、宮本竹逕(書)
人間国宝:藤間藤子(舞踊)、藤本能道(陶芸・元東京藝術大学長)
宮中歌会始詠進歌選者:三枝昂之(歌人)、篠弘(歌人)
芥川賞受賞:新井満(作家)、大城立裕(作家)
※展覧会詳細は「日本書道美術館のご案内」→「展覧会」をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
第44回
日本書道美術館展
2017年7月5日(水)~8月20日(日) 月・火曜休館
【同時展観  現代名流小品展】

  昭和49年に始まった日本書道美術館展は、従来の公募展の審査のあり方に一石を投じました。それは、書家5人並びに画家や研究者など、書以外の第一線で活躍する5人、計10人の審査員による審査の様子を一般に公開する「公開審査」です。ベテラン、若手にかかわらず、誰もが納得できる優品の選出を目指し、また、可能としています。
 上記の日程により一部を除き、5日毎順次展観されます。


〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円


詳細は追って「日本書道美術館のご案内」の項、「展覧会案内」にてお知らせします。


【入館券プレゼント】
先着100名様に、入館券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展入館券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【平成30年度・第45回記念展出品】来年度は記念すべき45回展です。日本書道美術館展は、年齢国籍を問わずどなたも応募いただけます。二通りの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。
―平成28年度大学卒業 大学院・専攻科修了制作より―
書道大学卒業・修了作品展 
2017年6月10日(土)~18日(日)
歴代講師の作品を同時展観
 髙木聖鶴「孟浩然『朱大人の秦に入るを送る』」
 新井光風「和神」
 浅見錦龍、小山天舟、近藤摂南、清水透石、仲川恭司、宮重小蘭、ほか
【特別展示】安東聖空、藤岡保子(漆皿)、田中塊堂、大石隆子、青山杉雨

<時  間> 10時~16時(入館は15時30分まで)
      ※最終日は15時30分閉館(入館は15時まで)
<入館料> 一般500円 高・大生400円 小・中学生300円

今年も当館特設講座「書道大学」大学、大学院、専攻科課程
それぞれの2年間の講座を修了し、九十五名の方々が卒業・
修了されました。本展は、その卒業・修了に当たり制作した力
作を展示します。
展観は、創作・臨書・般若心経と多岐にわたり、ことに般若心
経は、日頃の精進が実を結んだ見応えある作品です。
大学講座在学生、編入・入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。

展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。
春季特別展  平成28年度収蔵作品の数々
新収蔵作品展
平成29年5月10日(水)から28日(日)
当館では、貴重な書道作品を蒐集保管し、公開して次世代に日本の伝統文化とその遺産を伝えていくことを重要な事業として位置付けています。
昨年度も現存者の新作と物故者の作品を収蔵することができました。また、現代仮名書道の大家・清水透石氏より大作(昨秋開催の個展発表の新作を含む)11点を寄贈頂きましたので、併せて一堂に展観します。
詳細は追って展覧会案内にてお知らせします。

入館料:一般500円、高・大生300円、小・中生250円(学生証等ご提示ください)
     会員証の提示で3名様まで無料。
開館時間:午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)月・火曜日休館
【5月7日(日)までは常設展として一部を公開しています。但し、4月29日(土)は日本書道美術館展公開審査のため閉館】
新春特別展
萬葉歌の世界ー今に書きつがれる最古の歌集-
平成29年1月15日(日)~3月12日(日)まで 月・火曜休館
万葉仮名とよばれる漢字の音読や訓読で記された万葉集が、永年の研究で翻訳され、漢字平仮名で表記されることにより、現代の私たち誰もが親しく読み、多くの書作品で味わうことができるようになりました。
本展では、98首の短歌を134人の書家が万葉・変体・平仮名などでそれぞれに詩情豊かに書き上げた小品139点を展観します。
主な出品者は、新井光風、池田桂鳳、榎倉香邨、杭迫柏樹、熊谷恒子、黒田賢一、黒野清宇、桑田笹舟、清水透石、日比野光鳳 ほか


入館料:一般1,000円、高・大生700円、小・中生500円(学生証等ご提示ください)
     会員証の提示で3名様まで無料。
開館時間:午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)


展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。


【招待券プレゼント】締め切りました。悪しからずご了承ください。
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
特別展示・『二十巻本類聚歌合「内裏歌合-承暦二年四月廿八日」』
平成28年12月4日~12月18日 月・火曜日休館
平安時代後期に書写された二十巻本類聚歌合のうち、先年発見された「内裏歌合-承暦二年四月廿八日」の草稿をこのたび特別に公開することになりました。

入館料:500円
開館時間 午前10時30分~午後4時30分(但し入館は4時まで)
【予告】日本教育書道連盟結成65周年記念展
2016年12月4日から18日(月・火曜日休館)
昭和26年8月に書道教育に携わる現場の先生方の熱意により結成された日本教育書道連盟は、今年、満65年となりました。これを記念して審査会員有志が色紙に思い思いにしたためた作品を展観します。
 主な出品者 
 名誉会長海部俊樹、会長奥野誠亮、副会長牧笛甫、副会長内豊泉、伊藤欣石、堀江素琴、永田峰亭、村田麗水その他約180人

詳細は、追って展覧会案内の項にてお知らせします。

※奥野誠亮会長のご冥福を心からお祈り申し上げます。先生には連盟第五代会長として、また、日本書道美術館名誉会長として永きにわたりご助言、ご指導を賜わりました。厚く御礼申し上げます。(11月18日記)


 
秋季特別展
仮名書道の魅力ーかな文化を承け継いでー
平成28年10月2日(日)~11月27日(日)まで 月・火曜日休館
仮名は、平安時代に、漢字の音を借りて記した万葉仮名を起
源に成立し、現在、私達が使う文字としての平仮名と、一方
で、和歌などの写本として、その美しさが追求され、行書き
からちらし書きなど、芸術的表現へと発展し、和様漢字の展
開とともに漢字を調和させた仮名書道が確立され、日本美の
頂点として今日まで伝えられています。
本展では、それらをどのように承け継ぎ発展させてきたかを
考察したいと思います。
主な出品者は、頓阿、松花堂昭乗、大口周魚、阪正臣、尾上柴舟、日比野五鳳 ほか


入館料:一般1,000円、高・大生700円、小・中生500円(学生証等ご提示ください)
     会員証の提示で3名様まで無料。
開館時間:午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)


展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。
10月初旬公開予定。


【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 秋季特別展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

第43回
日本書道美術館展
2016年7月6日(水)~8月21日(日) 月・火曜休館
【同時展観  現代書壇名流小品展】

  館展は今回、43回を迎えた、当館主催の書の公募展です。審査は、書家と、書家以外の芸術家・学識経験者等、計十氏が当たり、その厳正公平な審査の模様を一般に公開しております。出品者も納得できる、正に、理想の書展です。特に写経部のレベルは高く、毎年、審査員から高い評価を頂いており、多くの方にご見学をお勧めします。
  今年も13~95歳の出品の中から、約1,050点が選ばれ、上記の日程により順次展観されます。
※期間中展示替えを行います。


〈時  間〉  10時~16時(入館は15時30分まで)
〈後  援〉  文化庁 東京都 日本教育新聞社
〈協  賛〉  一般社団法人 日本教育書道連盟
〈入館料〉  一般1000円 高・大生700円 小・中生500円


展覧会詳細は、「日本書道美術館のご案内」の項をご覧ください。

【招待券プレゼント】
先着100名様に、招待券を差し上げます。
申込方法:返信用封筒(82円切手を貼り、宛名を明記してく
      ださい。)を同封の上、下記へお申し込みください。
申込先 :日本書道美術館 館展招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

【第44回展出品】日本書道美術館展には、年齢国籍を問わずどなたもご応募いただけます。二通りの応募方法がありますので詳しくはお電話にてお尋ねください(書作品に限ります)。
―平成27年度大学卒業 大学院・専攻科修了制作より―
書道大学卒業・修了作品展
2016年6月4日(土)~26日(日)のうち土・日のみ展示
<時  間> 10時~16時(入館は15時30分まで)
      ※最終日は15時30分閉館(入館は15時まで)
<入館料> 一般500円 高・大生400円 小・中学生300円

今年も当館特設講座「書道大学」大学、大学院、専攻科課程
それぞれの2年間の講座を修了し、無事九十余名の方々が
卒業・修了されました。本展は、その卒業・修了制作作品を展
示します。
大学講座在学生、編入・入学をご検討中の方には、特にご見学をお勧めします。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の
「展覧会」の項をご覧ください。
春季特別展
文人の書
平成28年3月20日(日)~5月22日(日)まで
古来、書は教養として重んじられてきました。その作品からは、作者それぞれの教養や感性、人柄を感じとることが出来ます。本展では、近現代の学者、作家、画家などが書きあげた詩歌など個性豊かな書作品約65点を展観し、「書は人なり」をその筆跡から味わいます。

<出品者>
【学 者】宇野精一、金田一春彦、杉山三郊、阪正臣、堀江知彦、湯川秀樹
【作 家】大城立裕、岡本かの子、尾崎紅葉、川端康成、幸田露伴、今東光、里見弴、瀬戸内寂聴、坪内逍遥、永井荷風、樋口一葉、吉川英治
【画 家】大山忠作、奥谷博、奥村土牛、小倉遊亀、中川一政、中村不折
【俳 人】飯田蛇笏、荻原井泉水、金子兜太、河東碧梧桐、鷹羽狩行、高濱虚子、長谷川かな女、水原秋桜子、村上鬼城、山口誓子
【歌 人】会津八一、大石順教、大口周魚、香川進、窪田空穂、斎藤茂吉、佐藤佐太郎、清水比庵、釈迢空、与謝野晶子
【詩 人】北原白秋、佐藤春夫、白石かずこ、野口雨情
【工芸家】飯塚小玕斎、今泉今右衛門、太田儔、音丸耕堂、蓮田修吾郎、藤本能道、三輪休和
【彫刻家】北村西望
【その他】入江相政(昭和天皇侍従長)、宇野信夫(演出家)、下田歌子(教育家)、清元志壽太夫(清元節太夫)  敬称略


入館料:500円、学割300円(学生証等ご提示ください)
開館時間 午前10時30分~午後4時30分(入場は4時まで)
新春特別展
期待の精鋭たち-戦後70年をこえて
平成28年1月16日(土)~3月13日(日)まで
先の終戦から70年を経た今日、戦後、一世を風靡した書壇も、多様な文化が混在し、目まぐるしく変化する現代社会の中で、戦後生まれの世代が、その表現を模索しています。本展では、50人を推薦し、それぞれが情熱をもって取り組んだ渾身の作品を一堂に会します。併せて推薦委員18人の作品を特別展観します。
展覧会詳細は、左メニュー「日本書道美術館のご案内」の「展覧会」の項をご覧ください。

【出品者】
青山浩之 朝平霞山 新井茜舟 石川翠流 井上可雪 今田昌宏 岩切誠 岩永栖邨 内門律華 内山寒山 浦恵子 笠井和子 川合広太郎 久徳蓬香 見城正訓 小出聖州 小久保雅子 小林章郎 小山尚子 齊藤紫香 斎藤真澄 澤江抱石 清水春蘭 角谷仙峰 谷口和光 玉手いづみ 角田大壤 手塚生都子 徳岡敬子 鳥井美知子 中野宣子 西山恵子 林浩一 原奈緒美 広瀨舟雲 福原隆子 藤澤順子 牧野聖雲 増田霞川 松尾光晴 松村博峰 宮城佳寿子 村松太子 山下寿香 山中翠谷 山本雅月 由井孝枝 吉澤石琥 吉澤鐵之 和田澄子

【推薦委員】
新井光風 池田桂鳳 泉原壽巖 榎倉香邨 大石三世子 岡田契雪 
黒野清宇 加藤東陽 師田久子 清水透石 関吾心 高木厚人 
髙木聖鶴 津金孝邦 仲川恭司 長野竹軒 平形精逸 星弘道 (敬称略・五十音順)


【入館券プレゼント】
先着100名様に、招待券(入館料大人千円・消費税込)を差し上げます。
申込方法 : 返信用封筒(82円切手を貼り、宛名明記)を同封の上、下記へお早めにお申し込みください。ご応募多数の際は優待券になることもあります。
申込先 : 日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1

秋季特別展
新収蔵品‐古筆・内裏歌合を中心に‐/書に味わう歳時記‐秋・冬‐
2015年9月23日(水)~11月29日(日) 月・火曜日休館
「二十巻本類聚歌合‐内裏歌合」、田中親美摸本「平家納経」ほか当館所蔵の作品を公開します。詳細は、ご案内・展覧会の項をご覧ください。

【入館券プレゼント】
先着50名様に、招待券(入館料大人千円・消費税込)を差し上げます。
申込方法 : 返信用封筒(82円切手を貼り、宛名明記)を同封の上、下記へお早めにお申し込みください。
受付期間:9月23日~10月1日ご応募多数の際は優待券になることもあります。
申込先 : 日本書道美術館 招待券プレゼントHP係
      〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1